家族支援動画公開
2026-04-07 11:34:31

厚生労働省とオレンジページが手を結び家族を支援する動画公開

厚生労働省とオレンジページの新たな試み



2026年3月31日、厚生労働省と株式会社オレンジページがタッグを組み、家族の健康を支えるためのコラボ動画を公開しました。この動画には株式会社カラダノートの代表取締役である佐藤竜也氏が出演し、夫婦での子育てに役立つ実践的な考え方やコツを提供しています。

共育プロジェクトと動画の概要



このプロジェクトは「共育(トモイク)」をテーマに掲げ、家族全員が健康で笑顔あふれる生活を送れるよう支援することを目指しています。動画では、実際の子育て経験を持つ佐藤氏が、夫婦が互いに支え合いながら子育てをするための具体的なアドバイスを紹介しています。

佐藤氏は、4人の子どもを育てる父親としての実体験を交え、家事や育児に関与することの重要性を力説します。この動画は、日常生活で取り入れやすい内容となっており、視聴者が家族との関係をより深める手助けとなるでしょう。

「ジリメンのススメ」とは?



今回の動画は、オレンジページが運営する人気連載「ジリメンのススメ」と連携しています。このコラムでは「自立的に家事・育児に関わる男性」をテーマにしており、共感を呼ぶ実例やヒントを提供しています。特に、男性が家事や育児に主体的に関わることの大切さについて、広く認識を深めることが目的です。

佐藤尚之氏(コミュニケーションディレクター)は、「家事は誰かのためにやるものではなく、自分の生活を自分でメンテナンスするための自立そのものです」と語っています。自立した状態こそが、パートナーと等しく子育てをサポートする土台になることを強調しました。

今後の展望



カラダノートもこの取り組みを通じて、官民連携による子育て支援の推進を進めていきます。代表の佐藤氏は、特に今後の時代においては、夫婦や家族が互いに支え合うことがますます重要になると考えています。この動画が、夫婦が家事や育児に関わるためのヒントやきっかけとなり、より良い理解と実践を促すことを期待しています。

公開・視聴方法



動画のタイトルは「男子のための『大人の家庭科』セミナー~共育(トモイク)×ジリメン~」です。視聴は、厚生労働省「共育(トモイク)プロジェクト」公式サイトから可能です。この取り組みは、子育て世帯の行動変容を助け、カラダノートが持つファミリーデータの活用をさらに広げることを目的としています。

会社情報



株式会社カラダノートは、家族の健康を支えるサービスを提供する企業であり、東京都港区に本社を構えています。彼らのビジョンは「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というもので、妊娠や出産、子育てに関するデータベースを基に、さまざまなサービスを展開しています。これからも、家族と共に健康な生活を実現するための新しい取り組みに挑戦していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社カラダノート
住所
東京都港区芝浦3-8-10MA芝浦ビル6階
電話番号
03-4431-3770

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