MNTSQ代表、板谷隆平氏が評価を受ける
契約プラットフォーム「MNTSQ CLM」を運営するMNTSQ株式会社の代表、板谷隆平氏が英Financial Times主催の「Asia-Pacific Innovative Lawyers Awards 2026」で「Legal Intrapreneur」を受賞しました。この受賞は、日本の個人としては今年唯一のもので、板谷氏の革新的な取り組みが高く評価されました。
このアワードは、法曹界における権威ある表彰プログラムであり、国際的に活躍する法律事務所や企業法務部門の優れた取り組みが対象です。今後の法務業界における革新を目指す板谷氏の受賞は、法務とテクノロジーの融合の象徴といえるでしょう。
「Innovative Lawyers Awards」の意義
Financial Timesが主催する「Innovative Lawyers Awards」は、北米、欧州、アジア太平洋地域の法律関係者にとっての重要なイベントです。法務分野での革新を追求する板谷氏の姿勢が、今回の受賞をもたらしました。特に、香港での表彰式に参加した板谷氏は、選出された5名の候補者の中から選ばれました。
受賞の背景とMNTSQの成果
MNTSQは、長島・大野・常松法律事務所から初期出資を受けた後、他の2つの法律事務所とも提携を結んでおります。このような支援を得て、MNTSQのサービス「MNTSQ CLM」は日本の売上高トップ100社の過半数に導入されるなど、企業から高い支持を得ています。
これらの結果として、法律知識とAI技術を融合させたシステムが、高い評価を受けることになりました。今後も法律業務の進化を目指し続けるという意気込みが伝わります。
板谷隆平の言葉
受賞を受けて、板谷氏は「このたびの評価に大変光栄を感じています。これまで信頼を寄せてくださった顧客やローファームの皆様、そしてMNTSQメンバーの努力の結晶です」とコメントしました。
さらに「私たちは契約業務の根幹である法務とテクノロジーを融合させ、新しい価値を提供していくことを目指しています。すべての合意をフェアにするというビジョンに向かって、これからも努力を続けます」と述べました。
MNTSQについて
2018年に創設されたMNTSQは、「すべての合意をフェアにする」という明確なビジョンを掲げています。特に、AIを活用した契約業務の一元管理を特色としており、法務部門から全社的な業務展開への寄与を目指しています。
最新のAIソリューション、「MNTSQ CLM」や「MNTSQ AI契約アシスタント」は、効率的な契約業務を実現しつつ、すべての合意が公平に形成される未来を目指して開発されています。
今後もMNTSQ株式会社は、法務とテクノロジーの新たな可能性を切り開いていくことでしょう。興味がある方はぜひ、オンラインセミナーにご参加ください。
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法務の未来を支える基盤とは
会社情報
- - 会社名: MNTSQ株式会社
- - 設立日: 2018年11月14日
- - 所在地: 東京都中央区晴海1丁目8-10 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX棟 4F
- - 代表者: 板谷 隆平
- - URL: MNTSQ 公式サイト