ザ・リッツ・カールトン京都が贈る特別な朝食体験
2025年12月17日(水)、京都市にあるザ・リッツ・カールトン京都にて、「チャリティーブレックファースト」が開催されます。このイベントは、同ホテルの社会的及び環境的責任の一環として位置づけられており、毎年多くの参加者が集まっています。
この取り組みは2017年に始まり、今年で7回目を迎えます。2024年は、開業10周年を祝い、241名の参加者から395個のクリスマスギフトが寄せられ、これらは京都市内の児童養護施設の子どもたちに届きました。昨年も早々に定員に達するほどの人気ぶりで、京都の冬の風物詩として確固たる地位を築いています。
参加者は、クリスマスギフトを持参することが参加条件となり、ホテルの自慢の朝食ブッフェを無料で楽しむことができます。今年からは、新たに医療的なサポートを必要とする子どもたちとその家族を喜ばせる取り組みが加わり、支援の範囲が広がります。
穏やかな朝のひとときを
「チャリティーブレックファースト」では、ザ・リッツ・カールトン京都の宴会場「TAKANE」にて、静かな朝の中で贅沢な朝のひとときをお楽しみいただけます。美味しい朝食に加えて、素敵な雰囲気が参加者を包み込み、心温まる時間が流れます。
贈られるギフトは、5,000円相当のものでおもちゃや文房具、絵本などが推奨されています。今年からは、ラッピングは不要で中身が見える状態で持参することが求められ、年齢や性別に関する制限も撤廃されました。食品の持参は避け、生き生きとした子どもたちの笑顔につながる贈り物が集まることを目指しています。
コミュニティ・フットプリントの理念
ザ・リッツ・カールトンが行っている「コミュニティ・フットプリント」は、社会的および環境的な責任を持ちながら、健康や環境への配慮、貧困と飢えの克服を目指しています。この理念を基に、子どもたちや地域社会に貢献する取り組みが進められています。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
ザ・リッツ・カールトン京都について
ザ・リッツ・カールトン京都は、鴨川のほとりに建つ高級ホテルで、観光やビジネスに便利な立地が魅力です。日本の伝統と現代的なデザインが調和したラグジュアリーな空間は、特別な体験を提供してくれます。総客室数は134室、平均50平米という広さを誇り、豪華なレストラン、バー、スパも完備されています。多くの訪問客がその美しさに魅了され、ここでの滞在を特別なものとしています。
この冬、心温まる「チャリティーブレックファースト」に参加して、大切な思いを子どもたちに届ける素晴らしい機会をぜひお見逃しなく。