次世代経営者のための「後継者塾」第7期卒業式
2026年1月18日、大阪府豊中市に本社を持つ株式会社日本経営が運営する「後継者塾」の第7期卒業式が行われました。このプログラムは、次世代経営者の育成を目的として実施されており、全国各地から集まった参加者が自身の成果を発表し、新たな挑戦への第一歩を踏み出しました。
後継者塾の目的と特徴
「後継者塾」は、志を共にする経営者が互いに学び合うことを目的に、20年以上も続いている経営者育成プログラムです。
プログラムの特徴は次の3つです。
1.
実務に直結した実践的な講義: 経営に必要なテーマを体系的に学ぶことができる。内容は理念形成、財務管理、組織マネジメントなど多岐にわたり、すぐに実務に活かせるものばかり。
2.
参加者同士の対話促進: 各受講生が抱える悩みや課題を共有し合うことで、孤独感の軽減や異業種からの視点を得る貴重な機会が提供される。
3.
実行支援に重点を置いたカリキュラム: 学んだことを経営実務に落とし込み、行動の変化に結びつけることが目指されています。
第7期プログラムの内容と成果
第7期のプログラムは、「病院経営者・後継者育成プログラム」として2025年5月から開催され、2026年1月まで全15回にわたり実施されました。参加者は医療法人の後継者や次世代幹部といった立場の人々です。
講座では、経営者としてのマインドセットを基に、財務三表の理解、医療政策、経営戦略など、様々なテーマが体系的に学ばれました。
さらに、講義だけではなく、ケーススタディや参加者の自法人分析を通じて、知識を実際に適用する機会も提供されました。
プログラムを通して、参加者は単なる知識習得にとどまらず、経営の理念と現実を結びつけた思考を養うことに成功しました。「正解を示す経営」から、組織が力を発揮できる経営へと意識を転換し、今後の経営判断や自身のリーダーシップに対する確信を深めることができたのです。
修了発表では、課題に向き合いながらも、具体的な行動変容が示され、例えば組織の分断、人材の定着、次世代への承継に対する不安を解消する方法を模索する姿が印象的でした。多くの参加者からは「経営の孤独感が和らいだ」「自分なりのリーダーシップに自信が持てた」という感想も寄せられました。
次期開催について
後継者塾では現在、第8期生(東京)および第9期生(大阪)の参加者を募集中です。卒業生は全国にネットワークを広げ、経営者同士のコミュニティが形成されています。
もしあなたが、経営を継ぐ覚悟を固めたいと考えているなら、同じ志を持つ仲間からの刺激を受けたい方にとって、非常に価値のあるプログラムです。
次回の募集案内は、後継者塾公式ページで随時公開される予定です。
後継者塾公式ページをぜひ訪れてみてください。
会社概要
株式会社日本経営の所在地は大阪府豊中市で、医療・介護福祉に特化した経営コンサルティング、後継者育成に特化した事業を展開しています。公式サイトは
こちらです。