Carstayが「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展
Carstay株式会社(本社:神奈川県横浜市)は、2026年1月23日(金)から25日(日)まで、北海道札幌市にて開催される「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展します。自動車やモビリティに関する最新の技術やサービスが紹介されるこの全国的なイベントにおいて、Carstayは特に注目を集める存在となるでしょう。
Carstayとは?
Carstayはキャンピングカーのシェアリングサービス、車中泊スポットの提供、さらには車両の製造や改装支援までも手掛ける、国内最大級のバンライフプラットフォームを展開しています。その理念は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」と掲げています。
過去の展示と成績
Carstayは、2025年に東京で開催された「Japan Mobility Show 2025」にも出展しており、その際には注目のEVキャンピングカー「moonn. T-01」を展示しました。このモデルは、環境に配慮しつつも快適性を追求した次世代のキャンピングカーとして、来場者から大きな反響を呼びました。また、名古屋や福岡の展示会でも積極的に紹介されており、業界内での認知度向上に寄与しています。
未来のモビリティを感じる
「Japan Mobility Show Sapporo 2026」では、「未来のモビリティゾーン」というテーマのもと、再び「moonn. T-01」を展示します。この展示を通じて、来場者は10年後のモビリティの姿を体験することができるのです。東京では約30万人、名古屋では15万人の来場者を記録したイベントでの展示は、Carstayの今後の販売拡大を後押しする重要な機会となるでしょう。
具体的な展示内容
出展エリアの概要は以下の通りです:
- 1月23日(金)10:00~18:00
- 1月24日(土)9:00~18:00
- 1月25日(日)9:00~17:00
- - 会場:大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1)
- - 出展車両:EVキャンピングカー「moonn. T-01」
“可動産”としての役割
Carstayが提案する2035年のビジョンには、「可動産」という新しい概念があります。キャンピングカーが都市と自然を結ぶ移動手段としてだけでなく、非常時にはシェルターとして機能することを強調しています。この新しい生活のスタイルは、単に旅を楽しむだけでなく、地域の安全とつながりを提供します。
ブースでは2035年の生活シーンを描いたコンセプト・アートも展示され、未来のライフスタイルを体感できます。Carstayは、観光・宿泊・災害対策などが一体化した“動く拠点”の社会的需要が拡大し、バンライフ市場が約5,000億円に成長すると予測しています。
まとめ
Carstayの出展がもたらす可能性は、キャンピングカーが“動く拠点”としての価値を発揮することにあります。また、非常時には人命を守るための「動くシェルター」としても活躍できると考えられています。「Japan Mobility Show Sapporo 2026」での出展を通じて、未来のモビリティがどのように我々の生活を豊かにするのか、訪れた皆さんに実感していただけることを期待しています。