別府大分毎日マラソン
2026-01-13 14:32:53

2026別府大分毎日マラソン!伝統のレースが生中継で楽しめる

2026別府大分毎日マラソンがついに開催!



2026年の2月1日、別府市と大分市を結ぶ日本有数のマラソン大会「別府大分毎日マラソン」が、TBS系列によって全国28局ネットで生中継されることが発表されました。今年で74回目を迎えるこの大会は、1952年に始まり、長い歴史を有しています。宗茂・猛兄弟やバルセロナオリンピックの銀メダリスト、森下広一氏など、数多くの名ランナーがここで熱戦を繰り広げてきました。

歴史と伝統の大会



毎年、多くのランナーが参加し、記録に挑戦する姿は、この大会の魅力の一部です。また、今回のレースは2028年のロサンゼルスオリンピックにつながるMGCシリーズの“グレード1”に認定されており、今年の愛知・名古屋アジア大会の選考も兼ねています。例年以上に盛り上がることは間違いありません。

注目の選手たち



特に注目すべきは、箱根駅伝で初の二度目の3連覇を成し遂げた青山学院大学から5選手が参戦することです。その中でも、マラソン学生記録保持者である黒田朝日選手の走りに期待が寄せられています。彼は山登りで“異次元の走り”を見せ、多くのファンを魅了しています。

解説陣の豪華さ



生中継では、マラソン界のレジェンドである瀬古利彦氏と青山学院大学の原晋監督が解説を担当します。彼らの豊富な知識と経験が、視聴者にレースの興奮をよりリアルに伝えてくれることでしょう。さらに、移動車解説を担当するのは、女子陸上競技部監督の河野匡氏です。

大会テーマソング「REAL」



今年の大会のテーマソングには、急成長中の9人組ダンス&ボーカルグループ・超特急の「REAL」が使用されています。この曲は疾走感あふれるメロディーで、白熱したレースの雰囲気にぴったり。スタート地点やフィニッシュ地点でもこの曲が流れ、全てのランナーを後押しします。

超特急メンバーも登場



大会テーマソングを担当する超特急の5号車・ユーキさんと7号車・タカシさんが、番組にゲスト出演します。彼らは選手たちの走りに寄り添いながら、大会の魅力や自分たちの楽曲について語ります。トップアスリートの挑戦を間近で感じられる貴重な機会です。

生配信の楽しみ



レースの模様は、移動中継車や各所からの映像が「2026別府大分毎日マラソン」の公式ウェブサイトで生配信される予定です。地上波では観られないシーンを楽しむことができるので、ぜひチェックしてみてください。

ラジオでも応援



また、ラジオでもこのレースを楽しむことができます。インターネットラジオやスマホアプリ「radiko」を通じて、沿道の応援も含め、リアルタイムでレースをお楽しみいただけます。放送は同日の11時50分からとなっています。

2026年の「別府大分毎日マラソン」は、これまで以上に見逃せない大会となることでしょう。多くのランナーの挑戦を応援しながら、その熱気を感じてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
RKB毎日放送株式会社
住所
福岡県福岡市早良区百道浜2-3-8RKB毎日放送会館
電話番号

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