株式会社paintory、株式会社りらいぶの公式パートナーに
株式会社paintoryは、岡山県津山市に本社を置くD2Cカスタムアパレル企業で、この度株式会社りらいぶ(本社:宮城県仙台市)の公式ライセンスパートナーとして認定されました。このこの提携により、paintoryは個人および法人向けにリライブ加工を施したカスタムアパレルの制作が可能となります。
リライブ加工とは?
リライブ加工は、特殊な鉱石を用いて着用者の血行を促進する機能を持つ加工技術で、運動する際の身体の動きをサポートします。この機能性ウェアは、日常からスポーツまで幅広い世代に利用されています。2026年2月末時点で500万着以上の販売実績を誇るりらいぶの製品は、日常生活の質を向上させるための頼もしいパートナーとなっています。
認定の背景
paintoryは「一人ひとりの自己実現に貢献する」という企業理念の元、2017年から個別ニーズに応じたカスタムアパレル制作を推進してきました。2024年からは法人向けのサービスも拡大し、デザインから販売まで一貫したサポートを提供しています。それに伴い、りらいぶとの公式パートナーシップは、両社にとってさらなる成長の機会と位置付けられています。
BUY ONE. GIVE ONE.プロジェクトへの参加
あわせて、paintoryはりらいぶが開始する社会貢献プロジェクト「BUY ONE. GIVE ONE. project」にも参加します。このプロジェクトは、1着のリライブウェアを購入するごとに、同様のウェアを支援団体へ寄贈するという取り組みです。未使用返品品を利用する循環型モデルで、支援活動の現場に寄与することを目指します。
プロジェクトの目的
2026年3月に東日本大震災から15年を迎える中、paintoryは支援活動に積極的に貢献する姿勢を持つことを決意しました。「BUY ONE. GIVE ONE. project」は、災害支援や福祉支援を行うために、個人のお客様や企業の参加を促進することを目的としています。具体的には、購入者はリライブ加工を施されたバトンウェアを1着購入することにより、支援が必要な現場にもう1着のウェアが届けられます。
今後の展開
paintoryはこのプロジェクトを通じて、社会的な責任を持つ企業としての役割を果たすと共に、自社のストアで提供する商品ラインを豊富にし、顧客へのサービスの向上を図っていきます。また、専用の特設サイトを構築し、プロジェクトの進行を透明にし、より多くの人々がこの活動に参加できるように努めます。
まとめ
企業同士の提携を通じて、新たな価値を生み出し、社会課題に対する解決策を探ることができる「株式会社paintory」と「株式会社りらいぶ」の取り組みは、今後も多岐にわたって進化していくことでしょう。カスタムアパレルの新たなスタンダードを築くことを目指し、両社の今後の発展に期待が寄せられています。