東京・府中を拠点とするギターロックバンド、koboreの新たな試みとして、自主企画イベント『FULLTEN』が2026年3月に開催されることが決定しました。このイベントでは、名古屋、大阪、東京の各地で異なるゲストアーティストを迎え、バンドの魅力を存分に知ってもらおうという狙いがあります。
このたび発表されたゲストアーティストは、名古屋ではBLUE ENCOUNT、大阪ではMaki、東京ではSIX LOUNGEが出演することになっています。特に、BLUE ENCOUNTとは共演を熱望していたため、今回初めての対バンが実現することにメンバーも興奮を隠せません。各公演では、その土地でどのような音楽的化学反応が生まれるのか、観客の皆様にもその場で感じてほしいとバンド側はコメントしています。
チケットの4次先行予約が1月10日から開始されており、特設サイトでお申し込みを受け付けています。各地での期待の高まるライブにぜひ参加して、熱いパフォーマンスを目撃してください。
koboreは2026年を迎えるにあたり、結成10周年という特別な年でもあります。新たにリリースしたシングル『Magic』は、TVアニメ「異世界の沙汰は社畜次第」のオープニングテーマに起用され、ますます注目を集めています。この楽曲を携えて、彼らはアニバーサリーイヤーを駆け抜ける意気込みです。
イベントの詳細は以下の通りです:
- 名古屋公演:2026年3月19日(木) 名古屋 DIAMOND HALL
open 18:00 / start 19:00
Guest:BLUE ENCOUNT
- 大阪公演:2026年3月22日(日) 大阪 BIG CAT
open 16:30 / start 17:30
Guest:Maki
- 東京公演:2026年3月27日(金) 恵比寿 LIQUIDROOM
open 18:00 / start 19:00
Guest:SIX LOUNGE
各公演のチケットは価格4,500円(税込)。音楽ファンにはたまらないイベントとなることでしょう。また、koboreの音楽の進化を間近で感じられるこの機会をお見逃しなく。
さらに、TVアニメ「異世界の沙汰は社畜次第」の人気も高まっており、同作品のストーリーラインは様々な人々の共感を呼んでいます。主人公の近藤誠一郎が異世界での仕事を求める様子や、彼を助ける『氷の貴公子』との関係が興味深い展開を見せています。このアニメ化によって、koboreの音楽がさらに広がることが期待されています。
2026年も、koboreから目が離せない一年になりそうです。音楽ファン、アニメファンともに楽しめるコンテンツが目白押し。彼らの新たなチャレンジをぜひ応援しましょう!