工学院大学 航空理工学専攻説明会の開催
工学院大学は、2026年度航空理工学専攻の説明会を7月19日に新宿キャンパスで開催します。この説明会では、先進工学部機械理工学科航空理工学専攻について詳しく紹介されます。参加者は、パイロットになるための訓練だけでなく、工学の専門知識も同時に学ぶ機会があります。
特別講演の開催
今回の説明会には、日本航空株式会社(JAL)の機長として長年活躍している塚田智仁氏をお招きします。彼はボーイング777型機の機長を務め、航空業界での豊富な経験を持つ現役のプロフェッショナルです。塚田氏の講演では、航空業界の現状や運航乗務員(パイロット)の仕事の魅力についてのお話が聞けます。
航空理工学専攻の特徴
航空理工学専攻では、機械理工学科のカリキュラムをベースに、エンジニア・パイロットを目指す高度な教育が提供されます。学生は、理論と実技の両面から知識や技能を深め、将来的にはパイロットとしてのキャリアを築くことが期待されています。そのため、独自の訓練カリキュラムが設けられており、学生の経済的負担を軽減しながら、質の高い教育を実現しています。
在学生によるプレゼンテーション
説明会には、実際に操縦訓練を修了した在学生によるプレゼンテーションも予定されています。彼らは自身の訓練体験や、航空理工学専攻での学びについて体験談を語ります。この経験者の生の声を聞くことができるのも、特別な機会です。また、個別進学相談も行われ、参加者は入試制度や訓練カリキュラムについて詳しく説明を受けることができます。
フライトシミュレーター体験
希望者にはフライトシミュレーターの体験もご用意されています。この体験は受験生や現役高校生が対象となるため、実際の航空操縦を身近に感じる貴重なチャンスです。参加希望者は事前にお申し込みが必要です。
今後の説明会スケジュール
工学院大学では、今後も航空理工学専攻の説明会を開催します。具体的には、東京会場での説明会が9月に控えており、大阪会場でも説明会を実施予定です。また、オンラインでも参加できる機会を設けています。詳細なスケジュールは公式ページでご確認ください。
航空理工学専攻の進路と推薦制度
航空理工学専攻には、自社養成パイロットの採用に向けた「エアラインパイロット指定校推薦コース」が設けられています。このコースを修了した学生は、日本航空が実施する自社養成パイロット採用選考に挑戦できる特権を得ます。また、米国のフライトスクールでライセンスを取得することも可能で、実践的な訓練を通じて高い技術力を身につけます。
工学院大学は、エンジニア・パイロットを目指す若者たちの夢を支援する体制を整え、多彩な訓練の選択肢を提供しています。興味のある方は、ぜひ説明会に参加して、その可能性を広げてみてください。
詳細情報はこちらをチェック!
工学院大学航空理工学専攻特設サイト