三井化学グループ、国際包装展に出展
2026年10月14日から16日まで、東京ビッグサイトにて開催される「TOKYO PACK 2026-東京国際包装展」に、三井化学株式会社(本社:東京都中央区、社長:市村 聡)が出展します。これにより、同社は最新の技術を駆使した環境に配慮した包装ソリューションを紹介することになります。
展示テーマと内容
今回の出展では「資源循環と規制対応、包装の具体策をここに」というコンセプトのもと、次の4つのテーマを主軸として実際の包装サンプルも合わせて展示し、技術の具体的な解決方法を提案します。
1.
バイオマス/リサイクル材料によるGHG削減・BCP対応
- ここではバイオマスナフサ由来の原料を使った製品「BePLAYER(R)」、および化学リサイクル由来の原料を使った「RePLAYER(R)」を展示します。これにより、持続可能な包装材の実践的な例を提示します。
2.
モノマテリアル包装の高機能化
- ポリオレフィンを基盤とした包装材料は、コーティングや接着技術を駆使することで高いバリア性能を実現します。具体的に、「タケラック(R)」や「アドマー(R)」などの各種製品が紹介され、高速製袋や高機能性の包装材も紹介される予定です。
3.
紙化による複合的な環境対応
- プラスチック使用量を減少させつつも、高いリサイクル性やコンポスト性を意識した新しい紙容器包装を提示します。「ケミパール(R)」によるコーティングがその代表的な製品です。
4.
PFASフリー対応
- PFASに依存しない耐油性や耐熱性、衛生性を持つ材料ソリューションを提案。ここでは「TPX(R)」などの高機能ポリオレフィン樹脂が展示されます。
展示会情報と参加方法
「TOKYO PACK 2026」の出展は、包装業界の関係者や一般の来場者に向けてオープンであり、事前登録が必要となります。興味のある方は公式サイトから登録後に来場してください。
- - 開催日時: 2026年10月14日(水)~16日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト、東1ホール
- - ブース番号: 三井化学グループブース 1G07
公式サイトのURLもこちらです:
TOKYO PACK 2026公式サイト
会場にて皆様のお越しを心よりお待ちしております。