イナバインターナショナルが「オルガテック東京2026」に出展
2026年6月に東京ビッグサイトで開催される国際専門展示会「オルガテック東京2026」に、イナバインターナショナルが出展します。オフィス空間やファシリティの新たな提案が盛り込まれるこの展示会で、同社の「FOCUS ON WORK」コンセプトに基づいた取り組みが注目を集めています。
FOCUS ON WORK -私らしさ、再発見-
イナバインターナショナルは、多様化する働き方や価値観を背景に、オフィスの役割やその魅力を再発見するためのコンセプト「FOCUS ON WORK -私らしさ、再発見-」を掲げています。このアプローチは、「空間・人・社会」の視点から課題を解決し、働く人々の新たな魅力を引き出すことを目指しています。
展示ブースでは、同社が誇る独自の強みを活かし、今後の働く空間のあり方を提案する7つのエリアが紹介されます。こうした取り組みは、今の時代に求められるオフィスの在り方を示唆するものです。
新たなレンタルサービス「アイズレントサービス」
今年2月に新たに開始された法人向けオフィス家具レンタル・サブスクリプションサービス「アイズレントサービス」も展示会で紹介される予定です。このサービスは、初期コストの軽減を図ることができるだけではなく、製品の手配から引き取りまでをイナバがスムーズに実施。使いやすさとコストパフォーマンスの良さが大きなメリットです。
折りたたみテーブル「NOMUDA」レンタルサービス
さらに、イナバが提供する折りたたみテーブルのレンタルサービス「NOMUDA」も魅力的です。このサービスには3つの大きなメリットがあります。コスト削減の柔軟性、保管スペースの不要さ、そしてメンテナンスの手間を省けることです。特に、脚部の折りたたみには特許出願中の「スローホールド機構」を採用しており、安全性にも配慮されています。
個室ブース「Biz Break」サブスクリプション
さらに、個室ブース「Biz Break」も注目です。このブースは優れた吸音性能を持ち、広々とした天板形状で作業のしやすさを実現。実際の業務環境に合わせたデザインが特徴で、今すぐWEB会議が始められる設備も整っています。特に、初期投資を抑えられるサブスクリプションモデルが、企業にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
「オルガテック東京2026」開催概要
「オルガテック東京2026」は、2026年6月2日から4日までの間、東京ビッグサイトにて開催されます。イナバインターナショナルのブースは南4ホールのS4-E01に位置しています。主催はケルンメッセ株式会社と一般社団法人日本オフィス家具協会で、事前登録が可能です。
新たなオフィス空間の提案が際立つ「オルガテック東京2026」で、イナバインターナショナルのブースをぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。