スモールコンセッションプラットフォーム第2回シンポジウム開催
来る2023年12月10日、国土交通省主催により、スモールコンセッションプラットフォームの第2回シンポジウムが開催されます。これは、官民連携による遊休公的施設の利活用を推進する取り組みの一環で、設立から1年の節目を迎えるものです。このシンポジウムでは、過去1年間の成果および今後の展望について紹介され、多様な背景を持つ参加者との知見交換が期待されています。
シンポジウムの概要
- - 日時: 令和7年12月10日(水)13:30~16:10
- - 開催方法: 現地・オンライン併用
- - 現地会場: 秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階)
- - 参加費: 無料
プログラム内容
シンポジウムは、主に以下のプログラムで構成されています。
1.
開会挨拶: 国土交通省による開会挨拶が行われます。
2.
情報提供: プラットフォームの運営やスモールコンセッションに関する最新情報が提供されます。
3.
基調講演:
- 「NIPPONIA事業から考えるスモールコンセッションの可能性」、講師: 株式会社NOTE 代表取締役 藤原 岳史 氏
- 「忍者市伊賀から学ぶスモールコンセッション」、講師: 伊賀市 建設部田中 広巳 氏及び中澤 邦浩 氏
4.
パネルディスカッション:
- 官民連携推進のための方策について
- スモールコンセッションの普及に向けた展望について
5.
閉会挨拶: 運営委員会の閉会挨拶で締めくくられます。
参加申し込みについて
シンポジウムへの参加は無料ですが、下記の申し込みが必要です。
- - 会場参加の申し込み: こちら
- - WEB参加の申し込み: こちら
- - 申込期限: 令和7年12月3日(水)17:00
誰が参加可能か
このシンポジウムは、スモールコンセッションに関心のある方は誰でも参加可能です。特に、スモールコンセッションプラットフォームの会員にはより多くの情報が提供されます。参加を希望される場合は、適切な申し込みフォームを通じて事前に登録することをお勧めします。
1年という時間は短いようで長く、スモールコンセッションプラットフォームは多くの成果を上げてきました。シンポジウムでは、その過程や成功事例、さらに失敗からの学びなど、多岐にわたる話題が議論されるでしょう。参加者同士の交流や意見交換を通じて、新たな視点を得る良い機会となるはずです。
国土交通省は、今後も官民連携を通じて地域の発展に寄与するための取り組みを続けていくという意気込みを見せています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。