OSSTEM JAPAN出展
2026-09-28 12:04:24

OSSTEM JAPANが第56回日本口腔インプラント学会に出展、最新技術を披露

OSSTEM JAPANが口腔インプラント学会に出展



株式会社OSSTEM JAPANは、2026年9月18日から20日の間、東京国際フォーラムで開催された「第56回日本口腔インプラント学会学術大会」に参加しました。この大会は「国民から信頼される口腔インプラント治療-健康寿命延伸に果たすインプラントの役割-」をテーマに行われ、口腔インプラントに関するさまざまな講演や学術発表、企業の展示が行われました。OSSTEM JAPANのブースには、1,000名以上の来場者が訪れ、同社の多彩なインプラント関連製品やデジタルソリューションが注目を集めました。

展示された注目製品


ブースでは、無歯顎インプラント補綴ソリューション「Magic4」や、最新の高密度化Digital KIT「OneCAS 2 KIT」といった製品が紹介されました。来場者はこれらの製品を実際に手に取り、ハンズオン体験を通じてその性能を確認しました。

  • - Magic4: 最小限のインプラント手術を基本とし、OneGuideによる埋入の最適化、固定型ジルコニア補綴、デジタル製作による補綴物の装着、さらにはメンテナンスに至るまでをトータルサポートします。
  • - OneCAS 2 KIT: 骨を緻密化させることを目的とし、安全な上顎洞手術を実現する機能を備えています。この製品は、自家骨の圧縮技術を用いて周囲の骨密度を向上させ、初期固定力を高めることを目指しています。また、事前の手術計画作成をサポートするOneGuideを活用しています。

臨床に関するミニレクチャー


OSSTEM JAPANブースでは、製品展示に加えて、インプラント治療やデジタルワークフロー、臨床活用に関するミニレクチャーを開催しました。専門の医師による講演が行われ、参加者は臨床に関する最新の情報を得る貴重な機会となりました。特に、9月19日には田草川徹先生や中村陽介先生による講演が行われ、9月20日には安齋聡先生と橋口隼人先生による講演もありました。

カンファレンス中のテーブルクリニック


特に注目されたのは、9月20日に洪性文先生によって行われたテーブルクリニックです。
CAS 2 KITとOneCAS 2 KITの臨床応用に関する具体的な症例が紹介され、多くの参加者が真剣に耳を傾けていました。このセミナーを通じて、実際の症例に基づく生きた情報が届けられ、製品の実用性がさらに強調されました。

20周年への期待


2026年には創立20周年を迎えるOSSTEM JAPANは、これまでの支援に感謝しつつ、今後も臨床現場のニーズに応じた製品やサービスを提供していく意向を示しています。今回の学会出展を通じて、業界関係者とのさらなる関係構築や、製品・技術に関する情報発信を継続し、歯科医療の深化に努めていくとしています。

OSSTEM JAPANの公式ウェブサイトでは、各種製品の詳細情報が確認できます。将来的には、さらなる製品開発や教育機会の提供を行い、歯科医療における役割を果たしていく所存です。

会社情報

会社名
株式会社OSSTEM JAPAN
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