アートの祭典!
2026-04-24 16:22:11

岡崎京子と伊藤若冲のアートが東京に集結!麻布台ヒルズで特別展示

東京・麻布台ヒルズで特別展示



2026年4月28日から6月28日まで、東京の麻布台ヒルズで「岡崎京子×伊藤若冲」の特別展示が開催されます。この展示では、京都で開催された「and flowers」展が東京に巡回し、岡崎京子のコロタイププリント作品と伊藤若冲の木版画作品が一緒に紹介されます。

岡崎京子の独自の世界



岡崎京子(1963年生まれ)は、日本のマンガ界で独自の地位を築いてきた作家です。彼女は1989年に発表した『pink』の後書きで、東京という街で壊れてしまった女性の「愛」と「資本主義」を描きました。岡崎の作品は、特に東京の若者文化を反映し、現代のラディカルな視点を提供しています。彼女のマンガは、ジャン=リュック・ゴダールの映画や新しいロックバンドのライブ体験と同じように、読者に新たな経験をもたらします。

展示される作品には、『pink』をベースにしたコロタイプ印刷の作品や、他の人気作からセレクトされたイラストレーションが含まれています。これらの作品は、便利堂のコロタイプ工房で製作され、手漉きの越前和紙を使用しています。このユニークな印刷技法により、岡崎の細やかなタッチを余すことなく再現しています。

伊藤若冲の美の探求



一方、伊藤若冲(1716-1800)は江戸時代の画家で、その奇妙さや細密描写で名を馳せました。特に、升目描きの技法を使った「樹花鳥獣図屏風」や「群鶏図」が知られています。「花卉図」は、彼が晩年に描いた作品で、観賞用の植物が描かれています。伊藤若冲の作品展は、その作品の繊細さと迫力によって、多くの来場者を魅了しています。

展示では、彼の「花卉図」を現代的な手法で再現し、独自の京唐紙のフレームに収めています。この機会に、岡崎京子と伊藤若冲という二人のアーティストの異なるスタイルの中に、共通のテーマである「美」を見出すことができるでしょう。

展示の詳細



  • - 開催期間: 2026年4月28日(火)~6月28日(日)
  • - 場所: 集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリー
    住所:東京都港区虎ノ門5−8−1麻布台ヒルズガーデンプラザAB1
    アクセス:地下鉄日比谷線「神谷町駅」5出口より徒歩約1分
    営業時間:11:00~20:00
    休廊日:詳細は公式サイトを確認

この特別展示は、岡崎京子と伊藤若冲、それぞれのアートの魅力を再確認する絶好の機会です。ぜひお立ち寄りください!


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会社情報

会社名
株式会社集英社
住所
東京都千代田区一ツ橋2-5-10
電話番号

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