タカヤが出展
2026-04-15 11:17:54

タカヤ株式会社、エレクトロニクス開発展に新製品を出展します

タカヤ株式会社、エレクトロニクス開発展に新製品を出展します



岡山県井原市に本社を置くタカヤ株式会社が、2026年5月に開催される「第2回[関西]ネプコンジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-」に、産業機器事業部およびEMS事業部として出展することが決定しました。この展示会は、エレクトロニクス機器の開発や実装にフォーカスした日本国内でも最大規模のイベントであり、多くのメーカーが最先端の技術と製品を展示します。

エレクトロニクスの最前線を体験


今回の展示では、タカヤが誇るフライングプローブテスタの新モデル「APT-T400J」を関西初出展としてお披露目します。このテスターは多品種基板に対応し、高精度な検査が可能です。そして、ハイエンドモデル「APT-2600FD」も同時に展示され、両面での検査を効率よく行える機能を備えています。

実際の運用事例満載


タカヤのブースでは、単に製品を展示するだけではなく、実際にフライングプローブテスタを導入した現場の声も紹介します。顧客から寄せられる不安や懸念点の解決、運用における具体的なメリットについても直接相談できる機会が提供されるため、参加者は非常に有意義な情報を得ることができるはずです。また、エスタカヤ電子工業株式会社からの新製品「リターンローダー」も紹介され、工程全体を見据えた実用的なソリューションが体感できる予定です。

業界のニーズに応える製品


新型APT-T400Jは、治具レスで高い柔軟性を持ち、短縮した段取り時間を実現します。加えて、従来のモデルに比べて導入コストを抑え、高品質な基板電気検査が可能になりました。これにより企業が求める効率的な生産体制をサポートします。

ハイエンドモデルのAPT-2600FDも注目の製品であり、上下のフライングプローブを同時に活用することで、基板の反転を伴わずに両面アクセスが可能となり、検査時間の大幅な短縮にも寄与します。

展示会情報


展示会の詳細は以下の通りです。
  • - 展示会名: 第2回ネプコン ジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-
  • - 会期: 2026年5月13日(水)~ 15日(金)
  • - 会場: インテックス大阪
  • - ブースNo: K30-5

事前登録は必要ですが、業界の最新情報やトレンドを体感できる貴重な機会です。ぜひ、タカヤのブースにお立ち寄りいただき、エレクトロニクスの未来を感じてみてください。タカヤ株式会社は、持続可能な社会を目指した製品開発を今後も続けていきます。公式ウェブサイトでは、最新情報も随時更新していますので、ぜひチェックしてください。

会社概要


タカヤ株式会社は1918年に設立され、長い歴史と確かな技術力を持つ企業です。エレクトロニクス関連の受託生産事業を中心に、幅広い製品群を提供し、国内外での信頼を得ています。タカヤグループは2024年に創業130周年を迎え、今後も業界のリーダーとして新たな挑戦を続けてまいります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
タカヤ株式会社
住所
岡山県井原市井原町661-1
電話番号
0866-62-2015

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。