浅野哲也の挑戦
2026-06-11 13:37:53

世界的フランス料理コンクールに挑む!浅野哲也料理長の意気込み

ボキューズ・ドール国際料理コンクールに向けて



HOTEL THE MITSUI KYOTOのシグネチャーレストラン「都季(TOKI)」の料理長、浅野哲也が、名誉あるフランス料理コンクール、ボキューズ・ドール国際料理コンクール2027の日本代表に選出されました。この大会は「現代フランス料理の父」と称されるポール・ボキューズにより1987年に創設されたもので、世界中の料理人たちがその栄誉を求めて挑む舞台となっています。

ボキューズ・ドール国際料理コンクールとは


この料理コンクールは、フランス・リヨンで2年ごとに開催され、各国から厳選されたシェフたちが技術と創造性を競います。2027年の本選は、1月24日から25日の間で開催され、アジア・パシフィック、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東といった5つの地域の予選を突破した代表者たちが争うことになります。浅野料理長は、この名誉ある舞台に立つため、今夏のアジア・パシフィック予選大会に参加予定です。

記者会見に向けた準備


さらに、この大会に向けた準備として、2026年6月25日にHOTEL THE MITSUI KYOTOで、メディア関係者を対象とした記者会見が開催されることが発表されています。この会見には、デンマークからのトップシェフ「Geranium」のRasmus Kofoed氏、元「SEZANNE」のエグゼクティブシェフであるダニエル・カルバート氏、さらに「ジョエル・ロブション」のエグゼクティブシェフ、関谷健一朗氏といった特別ゲストも迎えられ、浅野氏が挑戦への意気込みを語る予定です。

浅野哲也の経歴


浅野哲也料理長は、オランダやフランスにある数々の名店で修行を積んだ後、リッツ・パリに勤務。その後、2017年には日本人初の「リッツ・パリ」メインダイニングの副料理長に就任し、ミシュラン2つ星の「エスパドン」を含む複数レストランを監督しました。そして、2019年12月にはHOTEL THE MITSUI KYOTOの料理長に就任。次世代のフランス料理界を牽引する彼の姿を、私たちは期待して止みません。

HOTEL THE MITSUI KYOTOの魅力


HOTEL THE MITSUI KYOTOは、二条城 nearに位置し、250年以上の歴史を持つ三井総領家の邸宅跡地に2020年に生まれました。選りすぐりの天然素材と高い工芸技術を駆使したホテル施設は、心地よい空間を提供します。また、天然温泉を楽しめるスパエリアや、選び抜かれた食材を使用するレストランが備わっています。

2025年には『ミシュランガイド ホテルセレクション』で最高評価の「3ミシュランキー」を獲得し、『The World’s 50 Best Hotels 2025』では世界第46位と注目を集めています。このホテルに宿泊する客は、伝統文化や工芸、料理の美しさを体感し、特別なひとときを過ごすことができるでしょう。

2026年には箱根・小涌谷に新たなHOTEL THE MITSUI HAKONEの開業も予定されており、今後の展開から目が離せません。

浅野料理長が挑むボキューズ・ドール国際料理コンクールは、料理人としてのキャリアの集大成とも言える舞台です。これからも彼の情熱と努力を見守り、応援していきましょう。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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