熊本地震復興支援の取り組み ヤマダホームズの貢献
熊本地震の復興支援に向けたヤマダホームズの取り組み
令和8年に発生した熊本地震は、多くの人々の生活を脅かしました。被災された方々、そしてそのご家族や関係者に対して、心からの支援の念を捧げることが求められています。このような状況の中、株式会社ヤマダホームズは、住宅会社としての使命を果たし、被災地の早期復興を目指すさまざまな取り組みを実施しています。
迅速な安否確認と復旧支援体制の構築
ヤマダホームズでは、熊本エリアに約1,800棟の住宅を持つオーナー様の状況を優先的に確認しています。災害発生直後から、被災状況の調査と復興支援窓口を設置し、各種の状況にスムーズに対応する体制を整えています。特に、現地の様子を確認するため、担当役員が現地に赴くなど、迅速な安全確認を行っています。
8月4日の時点では、約1,300棟のオーナー様とコンタクトを取り、ご本人およびご家族の安全を確認しました。残る約500棟のオーナー様についても、引き続き連絡を試み、安全確認を進めていきます。
住宅の点検と補修対応
被災者の皆様の安全確認が進んだ後は、住宅の状態を調べ、必要に応じて点検や補修を行います。ヤマダホームズは、お客様のニーズを丁寧に聞き取り、対応策を提案することを大切にしています。応急処置や補修工事、場合によっては住み替えの選択肢まで含め、お客様の事情に応じたサポートを行い、早期の安心した生活の回復を目指しています。
生活再建支援「くらしまるごとパック」
被災されたお客様からは、「住宅に加え、家具や電化製品の準備が進まない」「できるだけ早く以前の生活を取り戻したい」という生の声が寄せられています。こうした切実な願いに応えるため、ヤマダホールディングスグループは、「くらしまるごとパック」を用意しました。
このパックは、住宅の再建や住み替えと同時に、照明器具、家具、家電、エアコン、カーテンなどをまとめたもので、ライフスタイルの復旧に伴う準備や手続きを簡易化します。これにより、オーナー様が安心して新しい生活をスタートできるよう全力で支援しています。
住まいに関する相談窓口の設置
熊本地震において被害を受けたオーナー様や、それ以外の住宅に関する相談は、ヤマダホームズの住まいの相談カウンターにて受け付けています。フリーダイヤル0120-410-300にお電話いただければ、専門のスタッフが対応し、さまざまな住まいに関する悩みや相談に応じます。受付時間は9:00から20:00までです。
株式会社ヤマダホームズは、常に被災された皆様に寄り添い、迅速かつ丁寧な対応を心掛けています。私たちは、住宅会社としての使命を果たし、復興に向けグループ全体で取り組んでいます。
ヤマダホームズの会社概要
ヤマダホームズは、1951年に設立された住宅会社で、群馬県高崎市に本社を構えています。代表取締役会長兼社長の小林辰夫が指揮する下、住宅事業、不動産事業、リフォーム事業を展開し、全国の住宅展示場や販売拠点、さらにはヤマダデンキの店舗などを活用して、幅広い情報提供と提案活動を行っています。各種サービスを通じて、暮らしをまるごとサポートすることを掲げています。
会社情報
- 会社名
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株式会社 ヤマダホールディングス
- 住所
- 群馬県高崎市栄町1番1号
- 電話番号
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0570-078-181