ユニークな夏の体験、麦茶風呂が登場
箱根小涌園ユネッサンでは、2026年の夏季限定で「麦茶風呂」が提供されます。この特別なイベントは、神奈川県で唯一の大麦の精麦会社である日本精麦株式会社とのコラボレーションによって実現しました。開催期間は6月5日から9月30日まで、夏の暑さを和らげるユニークな体験として、多くの来場者に愛されることを目指しています。
暑い夏の救世主
今年は特に厳しい暑さが予測され、最高気温が40℃を超える日も続出する見込みです。梅雨明け後から真夏のような暑さが続き、9月に入ってもその勢いは衰えません。そんな中、ユネッサンの「麦茶風呂」は、多くの人々が求める癒やしの場となるでしょう。
スペシャルコラボの背景
「麦茶風呂」では、麦茶に使う茶葉がティーバッグの生産過程で発生した廃棄物を有効活用しています。これにより、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みとしても意義深いものとなっています。麦茶には、亜鉛やケイ素が含まれており、これらの成分は美肌効果を持つとされています。夏の紫外線でダメージを受けた肌にとっても頼もしい存在です。
巨大やかんのパフォーマンス
毎日1~2回、懐かしさを感じる巨大やかんから冷やした麦茶を投入するパフォーマンスも行われます。このパフォーマンスでは、麦茶の香ばしい香りが広がり、訪れる人々に涼しさをもたらします。体験を通じて、友人や家族、パートナーと一緒に楽しむことができる夏の思い出を作ることができるでしょう。
イベント詳細
- - 開催場所: ユネッサンの屋内エリア「緑茶風呂」
- - 営業時間: 平日10:00~18:00、土日祝9:00~19:00
- - イベント時間: 1日2~3回を予定(詳細は発表予定)
- - 入場料金: 大人(中学生以上)2,500円~、子供(3歳~)1,400円~(税込)
箱根小涌園ユネッサンとは
箱根小涌園ユネッサンは、2001年に開業した全天候型の温泉テーマパークです。2023年には大規模なリニューアルを行い、2026年には開業25周年を迎えます。豊富な自家源泉や広大な敷地を生かして、多彩なコンテンツを提供しています。箱根を訪れた際には、まさに立ち寄るべきスポットとして、多くの観光客に親しまれています。
日本精麦株式会社の紹介
日本精麦株式会社は、1895年に創業し、以来大麦に関連する製品を製造・販売しています。健康的な食生活を提案するという社の理念のもと、今年も麦茶を通じて多くの方々に喜びを提供しています。
サステナビリティへの取り組み
藤田観光株式会社は、創業以来、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも行っています。環境問題に取り組み、社会課題の解決を目指す企業として、地域社会への貢献も大切にしています。サステナビリティに対する姿勢は、今回の「麦茶風呂」にも反映されているのです。
この夏、箱根小涌園ユネッサンで麦茶風呂を体験し、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。浴槽での涼しさと香ばしい香りが、熱い夏を乗り切る手助けとなることでしょう。