キャッシュレスで手軽に寄付!国連UNHCR協会が新決済サービス導入
国連UNHCR協会、寄付受付にPayPayとGoogle Payを導入
特定非営利活動法人国連UNHCR協会は、ウェブサイトを通じて個人の寄付に新たに「PayPay」と「Google Pay」を導入したことを発表しました。これにより、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済が可能になり、寄付の敷居が下がります。
新しい寄付の形が登場
この革新的なサービスは、2023年7月30日より開始されました。これにより、多様な決済手段を提供することで、これまでよりも多くの人々が寄付に参加しやすくなります。国連UNHCR協会は、避難を余儀なくされた人々への支援を行っており、この新しい決済方法は、特に幅広い世代の方々に向けてのメッセージとなっています。
いつでもどこでも寄付できる利便性
「PayPay」と「Google Pay」の導入により、寄付の手続きが非常に簡単になりました。例えば、PayPayでは協会のウェブサイト上の「今回だけ寄付」から申し込むことができ、アカウントの連携が必要であるものの、簡単なステップで寄付を完了できます。また、PayPayアプリ内の集金メニューからも寄付可能です。
一方、Google Payでは、協会ウェブサイト内の「毎月寄付」および「今回だけ寄付」のオプションが利用できます。Googleアカウントにログインすることで、登録した支払い方法を用いて手軽に寄付手続きができるので、多忙な方でも簡単に支援の輪に加わることができます。
寄付の条件と方法
実際に寄付を行う際の条件についても、ウェブサイトで詳しく案内されています。個人向け寄付ページにはさまざまな情報が掲載されており、寄付を行う上での注意点をしっかりと理解することが大切です。例えば、PayPayでは「今回だけ寄付」のみ利用可能で、毎月の寄付には対応していません。また、寄付金額に関しても上限が設定されているため、事前に確認することが推奨されています。
UNHCRとその使命
国連UNHCR協会は、国際的な難民、国内避難民、無国籍者などを支援するために活動している機関であり、1965年からその活動を開始し、国際的な保護を必要とする人々へのアプローチを提供しています。特に、UNHCRはこれまでにノーベル平和賞を二度受賞しており、その活動が評価されています。
日本における公式な支援窓口として、国連UNHCR協会は2000年に設立され、UNHCRの活動を支えるための募金と広報活動に力を入れています。また、寄付者には寄付金控除の領収証も発行しており、支援を通じて税制上の優遇措置を受けることも可能です。
まとめ
国連UNHCR協会が導入した「PayPay」や「Google Pay」は、手軽に寄付を行うことができる新しい手段を提供し、より多くの人に寄付への参加を促します。手軽で便利な寄付が実現されたことで、避難を余儀なくされている人々への支援がこれまで以上に広がることを期待しています。
会社情報
- 会社名
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特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
- 住所
- 東京都港区南青山6-10-11ウェスレーセンター3F
- 電話番号
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03-4366-7373