デザインの未来を共創
2026-03-13 13:37:15

キッズデザイン協議会とiF Design Awardが提携、未来のデザインを共創

キッズデザイン協議会とiF Design Awardの新たな挑戦



2023年、キッズデザイン協議会とドイツのiF International Forum Design GmbH(以下、iF)が再び手を組みました。この連携は、昨年から続くものであり、両者が力を合わせて「子ども目線・子ども視点」のデザインをグローバルに展開することを目的としています。iFは「iF DESIGN AWARD」という世界三大デザイン賞を運営しており、その権威は広く認識されています。

パートナーシップの意義


この連携は、子どもたちにとって安全で快適な社会づくりを目指すキッズデザイン賞とのシナジー効果を生み出します。2022年から続くこの協定は、受賞作が国際的な舞台に挑むチャンスを提供し、デザインの力で社会を変える可能性を秘めています。特に、キッズデザイン賞の受賞者がiF DESIGN AWARDに応募できる特典が付与されることで、より多くの才能が評価され、発展することが期待されています。

iF DESIGN AWARD 2027への挑戦


キッズデザイン賞の第20回目となる2026年度は特に重要です。受賞作品は、開催されるiF DESIGN AWARD 2027に特別な条件で参加することが可能となっています。その特典には、応募登録費用が免除されることや、オンライン・プレセレクション(デジタル審査)の免除が含まれています。これにより、優れたデザインが早期に認められ、国際的な評価を得る機会が増えます。

特典の詳細


1. 応募登録費用の免除: 受賞作品は300ユーロから500ユーロの費用が免除されます。これにより、多くの作品が負担なく国際コンペティションに参加できるようになります。

2. オンラインプレセレクションの免除: エントリーした作品は、一般公募のプレセレクションを通過することなく、iF DESIGN AWARD 2027のファイナリストとしての道へ進むことができます。このプロセスは、デザイン業界全体の活性化を促し、特に子ども向けデザインの価値を広く認知させる可能性があります。

キッズデザイン協議会とは


キッズデザイン協議会は、子どもたちの幸せな未来を考えた社会づくりを促進するために、様々な企業や団体が集まったNPO法人です。玩具や教育ツールなど、子どもたちの視点を反映したデザインを推進し、社会全体で意識を高める活動を行っています。「子どもが幸福である社会」を目指して、400以上の応募が見込まれるこの取り組みは、広く社会への影響を与えることが期待されています。

未来に向けた展望


今回の連携は、子どもを視点に置いた新たなデザインの潮流を生み出す重要なステップです。キッズデザイン賞の受賞作がiF DESIGN AWARDに参加することで、国際的な評価を受け、次代を担う子どもたちの声がより一層反映されたデザインが増えることが期待されます。デザインの力で子どもたちの未来を切り開いていくこの取り組みは、まさに新しい時代の幕開けを告げるものです。

お問い合わせ先


今後の詳細については、キッズデザイン賞事務局までご連絡ください。

この連携によって、デザイン界は新たな局面を迎え、「子ども目線」の視点で未来を創造することが期待されています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
住所
東京都港区虎ノ門3-4-10虎ノ門35森ビル7階
電話番号
03-5405-2141

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