ブシュロンが三吉彩花を新しいメゾンのフレンドに起用
2026年5月、フランスのハイジュエリーメゾン、ブシュロンが新たに三吉彩花をメゾンのフレンドとして起用することを発表しました。ブシュロンは1858年に創業し、時代を超えた美意識と自由な精神を受け継いできたブランドとして知られています。 三吉彩花は、その凛とした佇まいと洗練された美意識からブシュロンの理念と深く共鳴しています。
俳優やモデルとして活躍する三吉彩花は、日本国内外で同世代の象徴的な存在として評価されています。彼女は多くのファッション誌に登場し、力強さやエレガンスを融合させた表現力で、幅広い支持を得ています。2024年にはドラマ『地球の歩き方』に出演し、その演技により釜山国際映画祭の「アジアコンテンツアワード」でライジングスター賞を受賞しました。さらに映画『本心』では助演女優賞を受賞するなど、国内外で存在感を放っています。Netflixの大ヒットシリーズ『今際の国のアリス』では、彼女の演技が国際的に高く評価され、今後のキャリアがますます期待されています。2026年には韓国映画『タチャ:ベルゼブブの歌』にも出演予定で、彼女の活動は世界中に広がっています。
ファッション界でも、三吉彩花はラグジュアリーブランドのキャンペーンや国際的なファッションイベントに参加し、その確固たる地位を築いてきました。彼女の自由な精神と美学は、ブシュロンの世界観と見事に調和し、ブランドの理念を体現する存在として期待されています。
三吉彩花とブシュロンのCEO、エレーヌ・プリ=デュケンは、この新しい関係について次のようにコメントしています。
「私がブシュロンのフレンドに加わることができ、とても光栄です。それは私自身の30歳という新たな人生のスタートと深く関わっています。ブシュロンのクリエイションには、過去から受け継がれてきた自由で大胆なスタイルがあり、その革新性は、私が今後進みたい方向性と完全に一致しています。このメゾンのもとで、作品の美学を生かした表現を楽しみにしています」と三吉彩花は語りました。
一方、エレーヌ・プリ=デュケンも「三吉彩花は際立った存在感やエネルギーを持ち、ブシュロンの価値観と深く共鳴します。彼女をメゾンのフレンドとして迎えられることを心から嬉しく思います」と述べています。
『ブシュロン』は1858年にフレデリック・ブシュロンによって設立され、これまでに4世代にわたって受け継がれてきた企業です。その歴史は165年以上に及び、パリのヴァンドーム広場に初めてブティックを開設したハイジュエラーとしての名声を確立しています。現在、世界各国に100以上のブティックを展開し、国際的ラグジュアリーグループとしての地位を持つブシュロンは、今後も新たな挑戦を続けていくことでしょう。
公式サイト:
ブシュロン
お問合せ: ブシュロン クライアントサービス TEL 0120-230-441