強化された操作性と美観を追求したKRISS VECTORの新しい形
映画やゲームで人気の「KRISS VECTOR」に向けたカスタムパーツ「KRISS VECTOR M-LOKパネル」が、2025年11月中旬に新発売されることが決まりました。この新しいパーツは、操作性、拡張性、美観を兼ね備えた一品で、KRISS VECTOR愛好家にとって待望のアイテムとなります。
M-LOK化の利点とは?
「M-LOK」とは、アメリカの銃器メーカーMAGPULが開発したアクセサリー取り付け用の拡張レールシステムです。長方形のスロットが特徴で、これを使うことで、ドットサイトやグリップ、ライトなどのアクセサリーを軽装かつ頑丈に取り付けることができます。近年、M-LOKはそのシンプルさと高い耐久性から主流となっています。
この新しいM-LOKパネルをKRISS VECTORに装着することで、M-LOK規格のライトやレールセクションを容易に取り付けることができ、自分の装備スタイルに合わせて自由にカスタマイズが可能です。このカスタムパーツがもたらす新たな機能性に期待が高まります。
KRISS VECTOR専用設計の特徴
「KRISS VECTOR M-LOKパネル」は、電動ガンとガスブローバックガンの両方に対応するユニバーサル設計を採用しています。高精度のアルミ切削技術により、高剛性と軽量化を両立。特にパネル先端部の角度は、KRISS VECTORボディの曲線に合わせて設計されており、純正ラインとの自然な融合が実現されています。
これにより、M-LOK規格のアクセサリーを自由に拡張することができ、ユーザーは必要に応じてパーツを選ぶ楽しみが広がります。
取り付けも簡単
このパネルは既存のサイドマウントレイルと交換するだけで取り付けが完了し、普通の六角レンチさえあれば作業が可能です。特にCNC加工による精密な仕上げとアルミ素材の高い剛性は、使用時のブレやガタつきを防ぎ、安定した射撃を実現します。
KRISS VECTORとは
KRISS VECTORは、アメリカ合衆国のクリスUSA社が開発したサブマシンガンで、独自のV字機構により反動を下方へ逃がすことに成功。特殊部隊などで採用され、その安定性からも高い評価を受けています。
他のカスタムパーツの紹介
今回のM-LOKパネルに加え、KRISS VECTORのアップグレードには様々なカスタムパーツが用意されています。例えば、ストライクレイルシステム、ストライクアドバンスドグリップ、M-LOKレイルハンドガード、カスタムマガジンキャッチなどがあり、これらはノーマルの状態からの拡張性をアップさせるアイテムです。
定番のカスタマイズを駆使して、より一層のパフォーマンスを引き出すことができるのが魅力と言えるでしょう。
まとめ
「KRISS VECTOR M-LOKパネル」は、高い拡張性を持たせたカスタムパーツで、KRISS VECTORの魅力を一層引き立てるアイテムになるでしょう。発売日は2025年11月中旬、税抜き価格は3,800円です。この機会に、KRISS VECTORのカスタマイズの面白さを体験してみてはいかがでしょうか?