冬休み明けの不登校に悩む家庭のためのオンラインイベント
2026年1月15日(木)19:00から、キズキ共育塾が主催する「冬休み明けの不登校」についての無料オンラインイベントが開催されます。このイベントは、冬休み後に不登校の問題に直面している保護者の方々を対象としています。
イベントの概要
本イベントのテーマは、「今年こそ変わりたい親子へ」というもので、特に冬休み明けの子どもたちに向けた「やる気エンジンのかけ方」を、不登校相談の専門家が詳しく解説します。登壇するのは、キズキ共育塾の専任相談員である伊藤真依さん。伊藤さんは不登校支援に15年以上携わり、延べ14,000人以上の卒業生を送り出してきた実績を持っています。
伊藤さんは、これまで多くの不登校に悩む親子の相談を受けてきた経験をもとに、特に冬休み明けに学校に行けなくなってしまうお子さんの状況を理解し、適切なアプローチに導いてきました。今回のイベントでは、現状を変えたい保護者の方々に向けて、具体的なアドバイスを提供します。
不登校の現実
冬休み明けは多くの子どもたちにとって心の負担になります。「年明けは頑張る」と意気込んでいたお子さんが、実際には動けないままでいると、親も不安になりますよね。残念ながら、この問題は珍しくなく、冬休み明けに不登校が表面化するケースは少なくありません。そのため、この時期にどのようなサポートが必要なのかを一緒に考えることが重要です。
具体的なサポート内容
本イベントでは、家庭でできる具体的なサポート方法についてもお話しします。冬休みから新たに始める場合でも、決して遅くはありません。大切なのは、「頑張る」という言葉の使い方です。伊藤さんは、何をもって「頑張った」と言えるのかを明確にすることが大切だと語ります。この具体的な視点を持つことで、少しずつでも元気に過ごせる方法を見つけることができるでしょう。
登壇者・伊藤真依のメッセージ
「頑張りたい」と思っていても、新年早々に立ち止まってしまうという経験は、かつての私自身も味わったことがあります。その思いを持っている方々にぜひ届けたいメッセージがあると言います。そして、現場で寄り添った経験から、何を具体的に始めるべきかを解説します。
イベント参加のメリット
参加することで、いくつかの重要なポイントが学べます。まず、「学校に行かない」という事実だけを取り上げるのではなく、どのように子どもを理解し、サポートするかを知ることができます。また、スロースターターの子どもたちのやる気を引き出す方法や、1月中に実施すべき具体策を学ぶことで、現状を変えるきっかけを得られます。
参加方法と条件
このイベントはYouTube Liveを利用して行われ、事前申込は必要ですが、顔や名前を公開する必要はありません。参加が難しい方でも、後からアーカイブ動画をご覧いただけます。参加費は無料ですので、ぜひ多くの保護者様にお越しいただきたいと思います。
最後に
この冬休み明けの不登校問題は、決して一人で抱えるものではありません。子どもとの関係を改善し、未来に向けての希望を見出すための一歩を、ここから始めてみませんか?この機会に、一緒に新しい未来へと歩み始めましょう。
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