文房具を通じた才能の循環を目指すSTCの活動
STC(幸せ手帳CLUB)は、4月1日を「夢を発信する日」とする「April Dream」に賛同し、文房具を通じて才能が循環する社会を実現しようとしています。名古屋を拠点に、日々活動を続けるSTCは、文房具や手帳が持つ可能性を最大限に引き出し、個々の「好き」や「やりたい」を社会的価値へと変換するための取り組みを行っています。
文房具から始まる価値の循環
最近では、多くの人々が「やりたいこと」や「好きなこと」を抱えながらも、それを実現するための手段を持たず、行動に移せていないのが現状です。STCは、文房具はただの道具ではなく、人々の思考を整理し、感情を表現し、行動を起こすための「人生を動かすツール」であると信じています。文房具を用いた活動を通じて、個々の感性を行動に結びつけ、それを通じて社会に循環させることが、私たちの目指す方向性です。
その象徴的なイベントが「LOVE STATIONERY(ラブステーショナリー)」です。このイベントは、文房具に情熱を注ぐ出展者と、その魅力を体験しに来る来場者を結びつける、年に一度の“文房具の祭典”です。2023年の初開催以来、徐々に規模を拡大し、2026年には400名以上の参加が見込まれています。
文房具の祭典「ラブステーショナリー2026」
「愛」をテーマにした「ラブステーショナリー2026」は、2026年4月12日にウインクあいちで開催されます。この日は特に文房具に情熱を持つ約30社の出展者が参加し、来場者が直接体験できる場を提供します。さらに、最近のブームとなっているシール交換会などの交流イベントもあり、参加者同士のつながりを深めるチャンスも設けます。
社会課題への取り組み
STCの活動は文房具の祭典に留まらず、社会貢献にも力を入れています。その一環として「文房具の里子会」を実施し、使われていない文房具を集めて、一人親家庭の子どもたちに届けています。この取り組みは、文房具を通じて学びへの興味や自己肯定感を育むことを目的としています。実際に、その効果を体感した子どもたちが、自分の未来に希望を持てるようになることが、私たちの願いです。
私たちの夢
STCの理念は、「好き」から才能が始まり、それが社会に貢献できる世界を実現することです。一人ひとりの中にある可能性が文房具を通じて開花し、それが価値へと繋がっていく、そんな循環を当たり前にすることを目指しています。これからも更なる発展を遂げる文房具の価値を信じています。
未来に向けて
私たちSTCは、これからも文房具や手帳を通じて、個々の行動を生み出し、社会に影響を与える仕組みを構築していきます。名古屋から始まったこの流れを、より多くの人々に広めていくことが私たちの使命です。さらに文房具から新しい価値を発信し、世の中の役に立ちたいと考えています。
興味のある方々に向けて、ラブステーショナリー2026の出展希望や取材申し込みは、上記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください!
STCの活動をぜひとも注目してください。私たちと一緒に、新しい文房具の価値を広めていきましょう!
お問い合わせ先
STC公式ウェブサイト:
STC
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