茨城県の新たな観光名所「TRAIN BAR 常陸野」
茨城県那珂市の木内酒造株式会社が、今秋に特別な列車「TRAIN BAR 常陸野」を運行します。この列車は、茨城アフターデスティネーションキャンペーンに伴い、東日本旅客鉄道株式会社との協力によって実現しました。乗客は、車内で地元の酒や美味しい食事を楽しみながら、素敵な景色を堪能できる特別な体験をすることができます。
「TRAIN BAR 常陸野」の特徴
「TRAIN BAR 常陸野」では、地域の特産品やクラフトビールをふんだんに取り入れたメニューが用意されており、特製おつまみと一緒にお酒を楽しむことができます。提供されるアルコールには、常陸野ネストビール、日の丸ウイスキー、木内梅酒、上質な日本酒「菊盛 ピュア茨城純米大吟醸」などが含まれています。乗客は、これらのお酒を用いながら、特製のハイボールやジンとおつまみも楽しむことが出来ます。
運行スケジュール
「TRAIN BAR 常陸野」は、2024年10月5日(土)から運行を開始します。
出発:10:33 (水戸駅)
到着:12:19 (土浦駅)
このコースでは、茨城アフターDC応援隊「いばらき若旦那」のメンバーが乗車し、特別なおもてなしを行います。
出発:14:58 (土浦駅)
到着:16:13 (水戸駅)
どちらのコースでも、車内での飲食を通じて、茨城の魅力を感じることができるでしょう。
参加方法
この特別な列車の運行は、2024年9月9日(月)12:30から申し込みが可能です。参加料金は6,500円(税込)で、飲み物、おつまみ、そして必要な運賃が含まれています。申し込みは20歳以上のお客様に限られており、それぞれのコースに75名の募集が設定されています。
詳細とお申し込みは、公式サイト「JRE MALL チケット JR 東日本 水戸支社店」にて行うことができます。
木内酒造の歴史と文化
木内酒造株式会社は、1823年に設立された歴史ある酒造会社です。当初は清酒の製造から始まり、1996年には常陸野ネストビールの製造を開始しました。近年ではウイスキーの生産も始めており、同社の多様な飲酒文化の発展に寄与しています。
それだけでなく、木内酒造は飲食事業にも力を入れており、関東圏内で多彩な飲食店を運営しています。酒とともに地元の食文化を楽しむ場として、地域の魅力を広げる役割を果たしています。
ぜひ「TRAIN BAR 常陸野」に参加して、茨城の魅力を感じながら、特別な時間を味わってください。