2026年4月に始まるウェディング新ブランド『ヒトカラウェディング』
近年、結婚式に対する価値観が大きく変わりつつあります。横浜・鎌倉エリアに特化した新しいウェディングブランド「ヒトカラウェディング」が、2026年4月に始動します。フリーランスのウェディングプランナーであり、業界のエキスパートである大久保雄治氏が創り出すこのブランドは、“人を大切にする結婚式”をテーマに掲げています。
なぜ「ヒトカラウェディング」を立ち上げたのか?
現在のブライダル業界には多くの問題があります。SNSを通じて多くの新郎新婦が自らの結婚式に対する後悔の声を上げる中、大久保氏はその原因を深く考察しました。彼が感じた課題は主に3つです。
1.
プランナーの業務過多とクリエイターの流れ作業化
大手式場では運営が効率重視となり、プランナーは多くのお客様を抱え、必要な寄り添いができていない現状があります。このままでは結婚式の価値が損なわれると大久保氏は危機感を抱いています。
2.
見積もりトラブルによる不透明な商習慣
初期見積もりの価格から予想外の金額上昇が常态化しており、多くの新郎新婦がその実情に不信感を抱くようになっています。
3.
本質的な視点への回帰
重要なのは「誰と結婚式を創るか」であり、ブランドの記号ではなく、信頼できるプロとのつながりが求められています。
これらの問題を解決し、新郎新婦が心から信頼できるクリエイターと協働することで、理想的な結婚式を実現するために、「ヒトカラウェディング」は誕生しました。
ヒトカラウェディングの4つの特徴
「ヒトカラウェディング」には、以下の4つの特徴があります。
- - 人で選ぶ:事前にクリエイターと面談し、自分たちに合ったパートナーを選べる仕組みです。
- - 適正価格:明確な料金プランを提案し、不安を解消します。シミュレーターにより高い精度で価格を提示します。
- - 持込自由:持ち込み料や追加費用が発生しないため、選択肢が広がります。
- - 好きな場所で:思い出の場所でも、特別な場所での結婚式を実現します。
これらの特徴をもとに、特別でありながら個人の想いが反映された結婚式を実現することを目指します。
大久保雄治の想い
大久保氏は、業界で19年の経験を持ち、多くの結婚式を見てきました。その中で、結婚式の本質は「誰と創るか」にあると痛感しています。広告ではなく、人とのつながりを大切にした安心感を届けることで、より多くのカップルが素敵な結婚式を体験できるよう努めています。彼のビジョンは、より多くの「後悔する花嫁」を減らし、結婚式の素晴らしさを広めることです。
今後の展開
「ヒトカラウェディング」は、2026年4月に公式リリースを行い、横浜・鎌倉エリアの提携会場やクリエイターを順次増やしていきます。さらには、同年9月から第1号の結婚式を施行する予定です。
公式ウェブサイトは
こちらです。さらに、LINEやInstagramでの情報発信も行っていく予定です。
新しい結婚式の形が、あなたの大切な日をどう彩るか、ぜひ注目してください。