永瀬アンナが語る『あかね噺』の魅力と裏側
2026年4月3日、新番組『SHIBUYA ANIME BASE』の81回目が『ABEMA』で放送され、若手声優・永瀬アンナがゲストとして登場しました。新しいスタジオからの放送で、永瀬は「嬉しくてスキップで来ました!」と元気よく挨拶。
永瀬アンナの声優キャリアとは
永瀬は声優歴6年、現在21歳で、初めてのお仕事を思い出させる軽やかなトークを披露します。共演経験のある声優・仲村宗悟からは「生々しさのある演技が素晴らしい」と称賛され、彼女自身も業界の先輩たちへのリスペクトを持っていることを明かしました。
特に、永瀬が好きなアニメ作品の話題では、最近ハマっている『海の闇、月の影』や、子供時代に見ていた『カートゥーンネットワーク』の作品に思い入れを語ります。アニメに対する彼女の情熱は、スタジオのMC陣をも驚かせるほど。
『あかね噺』のプレッシャーとこだわり
番組の中で永瀬は、春の新作アニメ『あかね噺』の特集が組まれました。彼女は主人公の桜咲朱音役を演じることに決まった際の喜びを語る一方で、「オーディションでの『落語は絶対必須』という条件に大きなプレッシャーを感じた」と明かしました。このプレッシャーが、彼女を一層成長させる原動力となったようです。
さらに、アフレコ現場でのこだわりも伝えられました。座布団の上で正座するという本格的なスタイルで、落語シーンの収録に臨んでいる姿勢は、永瀬の真剣さが垣間見えるものです。
桑田佳祐との豪華なコラボ
番組では、オープニング主題歌『人誑し / ひとたらし』が桑田佳祐によって書き下ろされたことも紹介されました。70歳にして初のアニメ主題歌制作に挑戦した桑田に対し、永瀬は「心臓が止まるかと思った」と当時の心境を振り返ります。この主題歌が実現した背景には、制作チームから桑田宛てに送られた熱いラブレターがあったことが明らかになりました。
スタジオでは桑田のアニメ映像も公開され、キャラクターとして声をあてる彼の姿が話題に。ファンにとっても貴重な瞬間となりました。
永瀬の過去とアニメへの愛
続くコーナーで、永瀬のアニメ履歴書が掘り下げられました。彼女が10歳のときにハマっていた『マイリトルポニー』や『たまごっち』の話題から、15歳で舞台俳優を目指したこと、さらには17歳で『サマータイムレンダ』で初ヒロインを演じるまでの道のりが紹介されました。
さらに、日笠陽子からのサプライズメッセージが永瀬に届けられ、彼女の内面的な成長を感じさせる温かい言葉に思わず感慨深くなります。
新たなアニメ情報とエンディング
番組後半では、最新アニメニュースとして「AnimeJapan 2026」について語られ、スタジオ全体が盛り上がりました。また、浪川大輔のエンディングテーマ『UNSTOPPABLE』が決定し、MC陣の間での盛り上がりも特別なものとなりました。
『SHIBUYA ANIME BASE』#81は現在『ABEMA』で無料見逃し配信中です。若手の声優が語るアニメへの情熱と舞台裏のエピソードをお楽しみください。
次回の放送も楽しむべき発見が待っていますので、ぜひご期待ください。