ウールと情報開示
2025-10-30 15:40:24

ウールの力を活かす!情報開示ガイドラインに関するセミナー開催

繊維業界の未来を見据えたセミナーの開催



開催概要
日本羊毛産業協会(JWIA)が主催する「繊維製品の情報開示ガイドラインに対してウールができること」というセミナーが、2025年11月14日(金)に東京で開催されます。このセミナーは、日本ウールサステナブル委員会が、経済産業省と連携して行うもので、羊毛業界という特定の視点から情報開示ガイドラインに対してウールがどのように対応できるのかを探る内容です。

開催日時・場所
  • - 日時: 2025年11月14日(金)13:00~15:00(開場12:30)
  • - 場所: 東京都立産業貿易センター浜松町館 4階第3会議室
(Tokyo Textile Scope(TTS)展内、港区海岸1-7-1)
  • - 参加形式: ハイブリッド(会場参加120名、オンライン参加も可能)
  • - 参加費: 無料

会場参加者には、ウール製品の靴下がプレゼントされる特典もあります。

セミナーのプログラム
  • - 第1部: 経済産業省の篠原諒太氏による講演
タイトル: 「繊維産業の現状と政策について」の解説
  • - 第2部: ウール業界からの提案
西沢智裕氏や田先慶多氏による「ウールができること」についての講演。そのキーメッセージは「地球が深呼吸する素材、ウール」です。

セミナー内では、最新のサステナブルな素材や、実際の生分解性についての定量データ、ウール製品の機能性(消臭、速乾、防シワ)なども学ぶことができ、業界の動向にも触れられます。さらに、セミナー会場内では、ウールの機能に関する展示コーナーも設けられる予定です。

コーナー内容
  • - 土壌・海洋の生分解性に関する実験結果
  • - 実際にウールの機能性を体験できる展示
  • - 原毛のサンプルも展示され、自由に見学可能です。

今セミナーのメリット
セミナーに参加することで、情報開示ガイドラインに対する実践的な知識が得られ、サステナブル素材に関する豊富なデータも収集可能です。環境への配慮と快適さを両立した素材提案の手法を学ぶことができ、今後のビジネスシーンに役立つ情報が得られます。

特に提案したいのは、サステナビリティ推進部門や商品企画・開発部門、さらにはマーケティング部門の担当者です。

申込み情報
参加申し込みは、専用 WEB フォームから可能です。申込期限は2025年11月10日(月)となっています。遠方からの参加もオンラインで可能ですので、全国どこからでも参加できます。

お問い合わせは、日本羊毛産業協会の電話またはメールで受け付けており、詳細情報が必要な方は是非ご確認ください。


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会社情報

会社名
日本羊毛産業協会
住所
大阪府大阪市中央区備後町2-5-8綿業会館4階
電話番号
06-6231-1563

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