大正大学、「夜の入学式」で新入生を全力でサポート!
大正大学(東京都豊島区)は、2026年4月1日(水)に行われる入学式において、在学生の企画による特別イベント「夜の入学式」を開催します。このイベントは、学生同士の交流を深め、新入生が友達を作る一助となることを目的としています。
「絶対に友達ができる大学」への取り組み
「夜の入学式」は、在学生たちが自主的に立ち上げた実行委員会が主催しています。この企画は、大学生活を始める新入生が抱える「友達ができるか不安」という課題を解決するために設けられました。特に、LINEリサーチによる調査では、新大学生が最も不安に思う要素として「新しい友だちができるか」が挙げられています。これを受けて、学生自身が自らの体験を元に、新入生の不安を解消しようと動き出したのです。
初回となる2025年度の「夜の入学式」では、632名の新入生が参加しました。このイベントによって、課外活動に登録する学生の数が増加するなど、学生同士の横のつながりが強化されたことが実証されています。これにより、学生の活動意欲が向上したことが評価されています。
イベントの内容
今年の「夜の入学式」は、「この夜、リボンが絆になる」とのキャッチコピーのもと、楽しいアクティビティが用意されています。前回参加した新入生も実行委員の一員として参加し、学部や学科を超えた交流を促進します。特に注目されるのは、学生自らが考案した「しゃべりンゴ」というゲームです。これは、喋りながらビンゴを楽しむことで、友達作りやコミュニケーションを促進する新しい形の遊びです。
イベント概要
- - 日時:2026年4月1日(水) 17:00~19:00(16:30受付開始)
- - 会場:大正大学巣鴨キャンパス(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
- - 対象:令和8年度新入生
- - 主催:夜の入学式実行委員会
実行委員会の声
実行委員の一人は、「私も夜の入学式に参加して、友だちを作ることができました。その経験から、新入生にも多くの友達を作ってほしいと思い、準備を進めてきました」と語っています。特に「夜」と「リボン」をテーマにすることで、より多くのつながりが生まれるよう工夫したと話します。名札の色分けも取り入れ、自然な会話のきっかけを提供しています。
大正大学の理念
大正大学は1926年に開学し、「智慧と慈悲の実践」を建学の理念に掲げています。この理念は、自らを磨くと同時に他者を思いやるという仏教の精神に基づいており、学生には生涯にわたりそのような姿勢を持ってほしいと願っています。大学生活だけでなく、社会人になってからも活かされる教育を目指しています。
この「夜の入学式」は、新入生にとって大学生活の幕開けとして、特別な意味を持つイベントとなることでしょう。友達作りに不安を感じている新入生が、気軽に参加して素敵な出会いが生まれることを期待しています。