東証カーボン・クレジット市場の現状と今後の展望
2026年に本格稼働を迎えるGX-ETS第2フェーズに合わせて、カーボン・クレジット市場が更に注目を集めています。この度、株式会社日本計画研究所(JPI)が主催するセミナーが8月24日(月)に開催され、株式会社東京証券取引所のカーボン・クレジット市場整備室長松尾琢己氏が講師を務めます。
セミナーの目玉
今回のセミナーでは、現在のカーボン・クレジット市場の状況に加え、GX-ETSの今後の展望について詳しく説明されます。松尾氏は排出量取引市場の創設や制度設計に30年以上の経験を持っており、その豊富な知識を基に、以下の重要なテーマを掘り下げます。
- - GX-ETS第2フェーズによるクレジット需給の変化
- - 流動性不足への具体的対処法
- - 制度進化に基づく調達戦略の設計
これらのテーマは、企業のカーボン・クレジットに関する実務に深く関与する内容であり、多くの業種の方々にとって有益です。
対象となる業種
持続可能な経営を図る企業、特に脱炭素戦略や排出量管理を担当されている経営企画やサステナビリティ部門の方に最適です。また、環境・エネルギー部門や金融機関、商社に従事する方々にとっても、カーボン・クレジット市場の理解を深める良い機会となります。
セミナー詳細
開催情報
- - 日時: 2026年8月24日(月)16:30 〜 18:30
- - 講師: 松尾琢己(株式会社東京証券取引所)
また、アーカイブ配信の申し込みができるため、参加できなかった方も後日、視聴することが可能です。セミナー終了後には講師との質疑応答や、参加者同士のネットワーキングの場も設けられ、業界を超えた情報交換が期待されています。
受講料金
受講料は以下の通りです。
- - 個人: 37,450円(税込)
- - 複数名の場合(同一法人・同時申込): 32,450円(税込)
- - 地方公共団体所属の方は特別料金あり
申し込み方法
詳細やお申し込みは、
こちらのリンクからご確認ください。
日本計画研究所(JPI)について
JPIは、「政」と「官」と「民」の知の懸け橋として、半世紀にわたり国家政策やナショナルトピックに関する情報を提供してきた実績があります。セミナー形式での知識の共有を通じて、参加者の事業遂行をサポートします。
企業や業界がカーボン・クレジットに対応することが求められる今、このセミナーは見逃せない機会です。ぜひ参加を検討してください。