神戸の新定番!
2026-07-30 15:02:59

神戸発!マザームーンカフェが有機じゃがいもを使った新メニュー「Farm to Fries」を発売

神戸発の新メニュー「Farm to Fries」



2026年7月17日、株式会社オンアースが運営するマザームーンカフェは、神戸の契約農家C-Farmとの共同開発による新メニュー「Farm to Fries」の販売を開始しました。このメニューは、神戸の豊かな土壌で育った有機じゃがいもを使用し、ハーブと塩のみで味付けをしたシンプルなフライドポテトです。

新鮮な有機じゃがいもから生まれた一皿


「Farm to Fries」に使われるじゃがいもは、神戸市西区を拠点とするC-Farmから届けられます。C-Farmは、農薬や化学肥料を使用せず、持続可能な農業を実践していることで知られています。このメニューは、じゃがいもの自然な甘みやほくほくとした食感を最大限に生かし、余計なものを加えないことで、素材自体の魅力を感じられる一皿となることを目指しています。

食材を育てる喜び


今回の開発には、マザームーンカフェのスタッフが実際にC-Farmの畑でじゃがいもの植え付けや収穫に参加しました。生産者の想いや、食材の背景を深く理解することで、より一層のクオリティを追求したと言います。新メニューの魅力は、単なる食事ではなく、その背景にあるストーリーを一緒に味わえるところにあります。

Dr.Fry 2Sで軽やかな揚げ物を実現


マザームーンカフェは、全店に導入した最新の揚げ物機器「Dr.Fry 2S」を使用しています。この機器は、食材が吸収する油の量を約50%削減するもので、低カロリーかつヘルシーなフライドポテトを実現しています。「Farm to Fries」でも、有機じゃがいもの持つ味わいを最大限に生かし、軽やかな食べ心地を追求しました。

皆で育てるブランド名


今後、使用するじゃがいものブランド名はお客様やスタッフからのアイデアを募り、決定していく予定です。この取組みに参加することで、食べる楽しみだけでなく、愛着を持てる商品として育てていくことを目指しています。

C-Farmの理念


C-Farmの代表である稲垣将幸氏は、「環境に良く、食べた人が笑顔になる農業」を目指して日々の栽培に取り組んでいます。今回の「Farm to Fries」は、その思いを形にした一品であり、地元・神戸の農業の魅力を広める契機となることを願っています。

マザームーンカフェの歩み


マザームーンカフェは、1993年に神戸三宮で創業し、現在は関西を中心に14店舗を展開しています。地元の新鮮な食材を活かした料理を提供し、地域の食文化を発信し続けています。

「Farm to Fries」は、神戸の農と食の魅力を届ける新たな定番メニューとして、これからも進化を続けていくことでしょう。ぜひその目で、味わってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社オンアース
住所
兵庫県神戸市中央区生田町3丁目3-19
電話番号
078-393-3208

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