四谷「マルゴ四谷」が6周年を迎える
東京都新宿区の「マルゴ四谷」は、2026年の9月20日でオープンから6周年を迎えます。その記念として、9月4日から9月20日までの17日間にわたり、「ワインをもっと自由に、もっと楽しく」をテーマにした記念フェアを開催します。このイベントでは、地域の皆さまやお客様への感謝の気持ちを込めて、多彩なプログラムを用意しています。
高級ワインを気軽に楽しむ
記念フェアでは、マルゴグループの特長でもある希少ワインを「バイ・ザ・グラス」で提供します。お客様一人ひとりにピッタリのワインを選んでもらうことで、ワインの楽しみ方を広げていきたいと考えています。また、次世代の料理人によるビストロ料理を取り入れた特別メニューも楽しめます。
若手料理人の挑戦
料理は、マルゴ四谷の若手料理人・小池美和が監修し、旬の食材や日本各地の素材を活かした特別メニューを提供します。このような取り組みは、次世代の料理人が経験を積む貴重な機会となり、料理を通じてワインを知り、また逆にワインから料理の楽しさを引き出す新しい体験を提案しています。
6周年特別メニューの紹介
以下が、特別メニューの一部です。
- - アミューズ: 『コンタリーニプロセッコ』と『生エビと和梨&フェンネルのピューレ』
- - 冷菜: 『ラトゥール マルティヤック ブラン2011』と『八幡平サーモン グレープフルーツソース』
- - 温菜: 『ピーター・シシェル ベルコートシャルドネ 2011』と『旬菜のベニエ 菊芋とトリュフのヴルーテ』
- - メイン: 岩手鴨のローストを使ったメニューなど、他にも多彩な選択肢があります。
コース料理として、AプランやBプランがあり、それぞれ異なる楽しみ方を提供します。特に、Aプランではメインを岩手鴨にしたり、Bプランでは国産牛サーロインのダブルメインディッシュを楽しめます。
大人も子どもも楽しめる「大人の縁日」
今年も「大人の縁日」を実施し、昨年の「きんぎょすくいチャレンジ」に加え、「射的チャレンジ」も登場。ゴム製の金魚を使った金魚すくいや、水鉄砲を使用した射的など、子どもから大人まで楽しめる企画です。参加賞としてお菓子のつかみ取りもあり、誰でも楽しめる要素が満載です。
ワインバルの新しい形
「マルゴ四谷」が目指すのは、ワインを愛する人だけでなく、家族連れでも気軽に楽しめる場所です。フェア期間中には、開放的なテラス席でのワインビュッフェも実施。仕事帰りにワインを楽しむ方や家族で過ごすひとときを提供します。
新しいワインの楽しみ方を提案
マルゴ四谷は、ワインと料理、そして様々な客層が共存する新しい形のワインバーを目指します。アニバーサリーを通じて、ワインを身近な存在へと変えることを目指し、これからのワイン文化を広げていきます。
企業情報
「マルゴ四谷」は、株式会社ワルツが運営しており、東京都内を中心に多くの店舗を展開している飲食業のグループです。40年以上にわたり、新宿エリアでバーやワイン文化を牽引してきました。
公式サイト:
マルゴグループ