榎木孝明と竹内永和が織りなす特別公演「語りと音楽の世界」
2026年12月18日、東京都千代田区に位置する日経ホールにて、特別公演「第577回日経ミューズサロン」が開催されます。この公演では、俳優の榎木孝明氏とギタリストの竹内永和氏が、朗読や演奏とは異なる舞台芸術としての“語りと音楽”を融合させた作品を披露します。「語りと音楽の世界」というテーマのもと、観客の心に響く新しい体験が待っています。
プログラム内容
公演では、黒柳徹子による絵本作品「木にとまりたかった木のはなし」と、宮沢賢治の名作「セロ弾きのゴーシュ」が取り上げられます。榎木孝明氏の優れた語り口と竹内永和氏のギターによる音楽が見事に調和し、物語は生き生きとした息吹を得ることでしょう。特に、年の瀬を迎えるこの時期にふさわしい、心温まる演出が期待されます。
チケット情報
チケットは全席指定で、料金は一般4,000円(税込)です。カンフェティを通じて購入可能であり、カンフェティの会員特典も用意されています。公式サイトにアクセスし、チケットを手に入れて、ぜひこの特別なひとときをお楽しみください。
出演者プロフィール
榎木孝明(Takaaki Enoki)
鹿児島県出身の俳優。武蔵野美術大学で学び、劇団四季を経て、NHK連続テレビ小説「ロマンス」で主演デビューを果たします。その後も多くのドラマや映画、舞台に出演。また、彼は画家としても活躍しており、国内外で水彩画の個展を開催しています。
竹内永和(Noriyasu Takeuchi)
東京・新宿出身のギタリストで、早稲田大学を卒業。数々の音楽コンクールでの受賞歴があり、アレンジャーとしても評価されています。最近は榎木孝明氏とのコラボレーションによる朗読公演が各地で高い評価を得ています。
開催概要
- - 開催日時:2026年12月18日(金)18:30開演(開場は開演の30分前、上演時間は約2時間)
- - 会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
- - 主催:日本経済新聞社
- - 協賛:新菱冷熱工業、阪急交通社
- - チケット購入:カンフェティ
音楽と語りが織り成す特別な時間を、どうぞお見逃しなく。