インターシステムズが主催するセミナー『データ活用が拓くサプライチェーンの新潮流』に注目
インターシステムズジャパン株式会社が、2023年11月11日(火)に東京ミッドタウン八重洲にて、サプライチェーンにおけるデータ活用に関する対面セミナーを開催します。このセミナーは、変化するビジネス環境の中でどのようにデータやAIを活用して企業の競争優位性を確保できるかを探る重要な機会です。
変化するサプライチェーンの背景
近年、パンデミックや国際的な紛争、関税の問題により、グローバルなサプライチェーンは大きな打撃を受け、企業の経営や市民生活にも影響を及ぼしています。特に、地政学的なリスクや自然災害、サイバー攻撃といったさまざまな脅威が増加し、多様なリスクに対処する必要性が高まっています。このような状況の中で、サプライチェーンの強さやリアルタイムでの可視化がますます重要視され、迅速な意思決定を可能にするテクノロジーの活用が欠かせなくなっています。
セミナーの詳細と内容
このセミナー「データ活用が拓くサプライチェーンの新潮流」では、リアルタイムデータの重要性やAIの活用方法、最新動向について示唆に富んだ講演が行われます。セミナーでは、データ・AIに基づく経営課題の解決や、国際標準コードの現状と将来展望についても議論され、成功している企業の事例が紹介されます。
セッションは、セミナーの開始から終了まで、内容豊富なプログラムが用意されており、以下のような講演が行われる予定です。
1.
基調講演 - 製造業DXにおけるデータ活用とAIの革命(KPMGコンサルティング)
2.
トレンド講演 - GS1標準の価値と実践(GS1 Japan)
3.
ゲスト講演 - RFIDと国際標準仕様によるサプライチェーンの可視化(TOPPANエッジ)
4.
主催講演 - 独自AIサービス構築による競争優位(インターシステムズ)
5.
事例講演 - キユーピーの持続可能な物流とデータ活用(キユーピー株式会社)
このセミナーは、サプライチェーンとデータ活用にかかわる企業の事業部や開発責任者、情報システム部門の責任者を対象としており、参加には事前登録が必要です。参加後には、懇親会が用意されており、参加者同士のネットワーキングの機会も設けられます。
インターシステムズジャパン株式会社について
インターシステムズは、医療や金融、物流といった重要な分野で利用されるデータテクノロジーを提供する企業です。自身のクラウドベースのデータプラットフォームを通じて、世界中の大規模組織が直面する相互運用性やスピード、拡張性の問題を解決しています。日本国内では、2003年からインターシステムズジャパン株式会社がその製品の販売とサポートを行っています。
さらなる詳細は、
こちらからご確認ください。セミナーに参加して、急速に変化するサプライチェーンの現状と未来を見据えた知識を深めましょう。