中林大士が新たに挑む音楽の世界
音楽業界で知られる中林大士が、自らのバンドプロジェクト「Que.」を立ち上げ、その初EP『autobiography』のリリースを果たしました。本作は2026年8月26日に配信され、視聴者にさまざまな音楽体験を提供します。
Que.の誕生とその挑戦
Que.は2025年末に活動を開始することを宣言し、音楽シーンに新たな風を吹き込むことを目指しています。彼の経歴はボカロPとしての活動から始まり、多くの人気アーティストへの楽曲提供やプロデュースを行ってきましたが、バンド形式での表現は新たなチャレンジです。次世代の「捻くれポップス」としてジャンルを再定義するQue.は、斬新なアプローチで聴き手を魅了します。
「autobiography」の魅力
『autobiography』は、これまでにリリースされたシングル「バースデイ」、「フェッチ」、「サンデイ」に加え、新曲が3曲収録された全6曲のEPです。収録曲は以下の通りです。
- - バースデイ
- - フェッチ
- - グレープ
- - サンデイ
- - アネクドート
- - ボーダー
この作品では中林の音楽的ルーツと現在の心情が見事に融合されており、感情表現と独自の言葉選びが織りなす歌詞の世界が際立っています。繊細でありながらダイナミックなバンドサウンドが響き合い、”捻くれポップス”の新しいスタイルが形成されています。
中林大士のメッセージ
中林はコメントの中で、10年前にバンドを諦めたものの、さまざまな経験を経て再び音楽に戻ってきたことを語っています。視聴者にとっても自叙伝のような作品として、さらなる感情的成長のきっかけとなることを祈っています。また、今回のタイトルトラック『autobiography』には、自らの人生の記録としての意味も込められています。彼の音楽が人々の人生に影響を与えることを願うばかりです。
リリースパーティの開催
さらに、11月6日には下北沢近道でリリースパーティが予定されています。本イベントでは『autobiography』で描かれた音楽の世界観をさらに深く体感することができ、参加者に新たな体験を提供します。出演アクトにはQue.自身の他、pudelhunds、nullmachi、dot10が名を連ねています。チケットは前売り3000円、当日3500円(ドリンク代別)で販売されており、詳細は公式サイトで確認できます。
まとめ
中林大士率いるQue.の1st EP『autobiography』は、次世代の「捻くれポップス」を広めるための重要な作品です。その音楽的な挑戦と印象的な歌詞は、多くのリスナーの心をつかむことでしょう。ぜひ、この新たな音楽の旅を一緒に楽しみましょう。