新たなライフスタイルの提案、BAUSフラッツ自由が丘
東京都目黒区に2025年12月に竣工予定の新築賃貸マンション『BAUSフラッツ自由が丘』は、中央日本土地建物が手がける新しい住まいのスタイルを提供します。この物件において、初めて居室内にサウナが設置されることとなり、注目が集まっています。
この取り組みは、北欧文化の影響を受けたtotonoü Japan株式会社が提供する自宅用サウナ『Auroom Cala Glass』を導入したことによるものです。北欧では多くの家庭にサウナが普及しており、「サウナと共にある暮らし」が当たり前になっています。一方、日本ではまだ自宅でのサウナの普及は進んでいませんが、totonoüは自宅用サウナの普及を目指して活動しています。
物件の魅力
『BAUSフラッツ自由が丘』は、全48戸を擁する賃貸マンションで、シングルからファミリー向けの様々な間取りを取り揃えています。この物件のコンセプトは、北欧の言葉で「居心地の良い空間」を意味する『hygge(ヒュッゲ)』で、快適な居住空間の提供を目指しています。自然光を取り入れるための大きな窓面や、洗練されたデザインが魅力です。
アクセスの良さも特筆すべき点で、東急東横線の都立大学駅や自由が丘駅から徒歩数分という恵まれた立地に位置しています。周辺には欧州家具や雑貨店もあり、生活の質を高める要素がたくさん揃っています。
導入されたサウナの特徴
totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』は、2~3人がゆったりと入れるサイズ感を持っています。特徴的なデザインは、ガラスと木材の調和があり、開放感が感じられるスタイリッシュな外観が魅力です。また、ロウリュも楽しむことができ、高温でのサウナ体験を実現しています。
さらに安全面にも配慮されており、特に日本の電気用品安全法(PSE)に適合した設計が施されています。万が一体調が悪くなった場合にも、安全に外へ出られるようにつくられており、居住者にとって安心感があります。これにより、居住者は心の豊かさや健康を享受できる環境が実現されます。
日本におけるサウナ文化の拡大
日本国内ではサウナの文化が浸透しつつあるものの、まだまだ普及率は低いのが現実です。しかし、totonoüが展開する自宅用サウナは、日常生活に気軽に取り入れられる選択肢として徐々に注目を集めています。このような物件にサウナが組み込まれることで、住まう人々に新たなライフスタイルを提案することにも繋がります。
今後の展望
totonoüは今後も北欧の知見を活かし、不動産業界における「ウェルビーイング体験」や高付加価値を提供する取り組みを推進していきます。「サウナと共にある暮らし」の実現を目指し、地域社会の活性化にも貢献していく所存です。サウナ付き賃貸住宅『BAUSフラッツ自由が丘』は、そんな新しいライフスタイルの中心となることでしょう。
興味がある方は、ぜひこの機会に『BAUSフラッツ自由が丘』を訪れてみてください。