バリープログラム改定
2026-05-27 13:55:44

ふくおかフィナンシャルグループがバリープログラムを改定し特典を強化

ふくおかフィナンシャルグループがバリープログラムを改定



株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)は、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の傘下にて提供されている「バリープログラム」のサービス内容を一部改定することを発表しました。これにより、地域のお客様のニーズに更に応えるとともに、利用者に向けた特典の充実を図っています。

バリープログラムの新たなコース判定条件



今回の変更点では、デイリーコースとデイリーマスターコースの判定条件に「預入残高500万円以上」が追加されます。従来通り、デイリーコースの場合は条件を2つ達成、デイリーマスターコースは3つ以上の条件を満たすことが求められますが、新たな条件を満たすことが求められます。なお、マイホームコースやプレミアムコースについては、ルールの変更はありません。

この新しい条件によるコース判定は、2023年7月末から始まり、8月16日以降に適用されます。デイリーコース及びデイリーマスターコースに該当するお客様には、ATM手数料の無料サービスなど、多くの特典が利用可能です。特にデイリーマスターコースでは、振込手数料の優遇が受けられるため、より利便性の高いサービスが実現します。

改定されたバリーカードの上乗せ還元条件



さらに、バリーカードの還元機能も調整されます。「バリープログラム特典」として、取引に応じたポイント還元についての規定が改定されます。従来マイカーローンと教育ローンの条件が個別になっていたものを、どちらかの利用で+1.0%とし、これにより利用者にとって使いやすいものとなりました。また新たに「普通預金の預入残高100万円以上」が上乗せ還元の判定条件として追加されます。この改定は、2023年7月末時点の取引データをもとに、8月16日から新たに適用される予定です。

より豊かな地域金融サービスを目指す



FFGは、今後もお客様の多様なニーズに対応した金融商品やサービスを提供し、地域のお客様の生活をより豊かにすることを目指しています。福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行が提供する各種サービスの詳細については、公式ウェブサイトを確認することができます。

詳しい変更内容についてはこちらから:

会社情報



株式会社ふくおかフィナンシャルグループは2007年に設立され、九州全域に広がる地域金融グループです。 mensualに長い歴史を持つ地方銀行(福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行)を中心に、金融商品だけでなく証券業務やコンサルティングも手がけており、多様なサービスを展開しています。

  • - 会社名: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
  • - 所在地: 福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号
  • - 代表者: 取締役社長 五島 久


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会社名
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
住所
福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号
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