たま未来・産業フェア
2026-07-23 15:25:37

多摩地域のイノベーション促進を目指す「たま未来・産業フェア」出展者募集開始

多摩地域の新たなイノベーション創出の場として注目される「たま未来・産業フェア」



今年も東京都多摩地域において、「たま未来・産業フェア」が開催されることが発表されました。この展示会は、中小企業の製品やサービスを広く紹介し、地域の新たな連携やイノベーションの創出を目的とした大規模なイベントです。特に、製品展示や商談会に加え、一般来場者向けの体験ブースやものづくりワークショップなども用意されており、参加者全員にとって有意義な機会となるでしょう。

開催概要

「たま未来・産業フェア」は、令和9年1月22日金曜日から23日土曜日にかけて、東京たま未来メッセ(JR八王子駅徒歩5分)にて開催されます。主催は多摩イノベーションエコシステム実行委員会で、東京都、埼玉県、神奈川県、山梨県に拠点を持つ中小企業が対象となります。出展者数は前年の150社から170社へと増加し、来場者は約8,000人を見込んでいます。

出展者募集について

出展者の募集は令和8年7月23日から9月10日17:00まで行われ、対象となる企業は「ものづくり」「GX・DX」「くらし」といった分野に該当することが必要です。出展料は無料ですが、搬出入費用などは自己負担となります。興味のある方は、公式ウェブサイトの専用フォームから申し込むことができます。

参加するメリット

この展示会に出展することで得られるメリットは多くあります。金曜日と土曜日の開催日程により、出展企業は多様なフィードバックを受けることが可能です。そして、異なる業種の企業との出会いが新たなビジネスチャンスを生む機会となるでしょう。また、事務局の手厚いサポートがあるため、初めて出展する企業でも安心して参加できるのが魅力です。

過去の出展企業の感想

参加した企業からは、非常に多くの成果を得たと好評です。株式会社サプルによると、展示会での出会いを通じて新たなビジネスチャンスに恵まれたとのこと。また、株式会社シグナイトは地域への認知度向上とともに、事務局のサポートを活かしながら効果的な見せ方を学べたと語っています。さらに、株式会社狭山金型製作所では、他の出展者との新たなネットワーク形成が進み、今後の協力関係に期待を寄せています。

最後に

「たま未来・産業フェア」は、多摩地域におけるイノベーション創出の重要なプラットフォームです。出展者募集は残り時間が限られていますので、ぜひこの機会を活かし、多摩地域の未来を一緒に築いていきましょう。詳細な参加条件やお申込み方法については、公式ウェブサイトを確認してください。また、2050東京戦略にも基づくこのプロジェクトは、地域特性を活かした産業展開の一環として位置づけられていますので、地域の活性化にもつながります。今後の展開に注目です。

【問い合わせ先】
■事業全体に関すること
多摩イノベーションエコシステム実行委員会事務局
(産業労働局 商工部 調整課内)
電話:03-5320-5982(直通)

■募集の詳細・申込に関すること
「たま未来・産業フェア」運営事務局
電話:03-6416-1144


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会社情報

会社名
東京都
住所
東京都新宿区西新宿2-8-1
電話番号
03-5321-1111

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