周東佑京選手がJCBの新CMキャラクターに就任
福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手が、九州エリアにおけるJCBのタッチ決済CMキャラクターに選ばれました。この新しい役割は、2026年3月上旬から九州限定で放送される新CMから始まり、特に注目のイベントとなっています。
就任式の様子
周東選手は2月1日、宮崎春季キャンプ中の午前の練習を終え、宮崎市生目の杜運動公園アイビースタジアムで行われた就任式に出席しました。JCB九州支社長の佐久間航也氏は、周東選手の起用理由として「盗塁王としてのスピード感」があることを挙げ、タッチ決済の迅速さを九州に広めるために協力を求めました。
周東選手自身も、自分がCMキャラクターに選ばれたことに「嬉しい」とコメントし、タッチ決済の利便性についても触れました。「時間がないときでも支払いがスムーズにできる」と伝え、多くの人にこの決済方法を試してもらいたいと意気込みました。
30歳の誕生日を祝い
また、就任式当日は周東選手の30歳の誕生日ということで、サプライズでバースデーケーキも用意されました。周東選手は「30歳になっても若々しさを保ち、スピード感あるプレーを続けたい」と語り、今後の意欲を見せました。
新CMのストーリー紹介
新CMは2本が制作され、「はやくない周東」と「買い物も早い周東」という二つの篇が用意されています。
「はやくない周東」篇
この篇では、周東選手がコンビニで会計をしようとして財布が見つからず焦るシーンが描かれています。買い物客のプレッシャーに対し、「はやいのが売りだし!」と強がる場面が印象的です。そこで店員がタッチ決済の便利さを紹介し、周東選手もその利便性に気づく姿が見られます。
「買い物も早い周東」篇
この篇の周東選手は、コンビニにダッシュで入っていき、スムーズに買い物を終えて駆け去る様子が描かれています。「特技は、スピード。決済は、JCB。」というナレーションが加わり、タッチ決済の迅速さが強調されています。
JCBのタッチ決済とは
JCBのタッチ決済は、タッチ対応のJCBカードやスマートフォンを端末にかざすだけで、簡単に支払いができる非接触決済システムです。この決済方法は国内外の多くの店舗や公共交通機関で利用可能です。
JCBの理念
JCBは、利用者一人ひとりに対して「便利」「頼れる」「持っていてよかった」と思ってもらえるよう、サービスを提供し続けます。タッチ決済の普及を通じて、九州全体を活性化する取り組みにも力を入れています。新CMがどのような反響を呼ぶのか、今から楽しみです。