スウェーデン絵画展開幕
2026-01-27 09:30:02

東京都美術館で開幕!スウェーデン絵画展と皆川明の特製バッグを紹介

東京都美術館でスウェーデン絵画展がスタート!



本日、2026年1月27日(火)より、東京都美術館にて「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」が開幕しました。この展覧会は、スウェーデン国立美術館の協力を得て実現したもので、日本初の試みとして、19世紀末のスウェーデン美術の黄金期を約80点の作品で振り返ります。

開幕に先立って26日には報道内覧会が行われ、スウェーデン国立美術館のディレクターであるパール・ヘードストゥルム氏と、人気デザイナーの皆川明氏(ミナ ペルホネン)が出席し、特別なトークセッションも開催されました。皆川氏は「スウェーデンの19世紀から20世紀にかけての暮らしや風景を、画家たちの作品を通じて共有できる貴重な機会です。ぜひ友人と楽しみながらご覧いただきたい」と述べました。

スウェーデンの魅力が詰まった展覧会


会場は完全にスウェーデンの文化に浸れる空間となっており、美しい自然や日常の温かみが作品に表現されています。「自然」「光」「日常のかがやき」というキーワードを通じて、現代スウェーデンのウェルビーイングな生活の源を感じ取ることができます。

さらに、皆川氏がスウェーデンの伝統工芸であるダーラナホースに特別な絵付けを行った作品も展示されています。このダーラナホースは「平和」を意味するスウェーデン語の「fred(フレッド)」と名付けられ、会場の出口で訪問者を見送ることになります。

また、展覧会限定の特製バッグも登場します。皆川氏が描き下ろしたダーラナホースがプリントされたこのバッグは、特設ショップで販売予定で、2月中旬に数量限定で提供される予定です。色はマスタードとブルーグレーの2色展開で、価格は4,950円(税込)です。

スウェーデン美術の背景


本展は、スウェーデンがスカンディナヴィア半島に位置し、特有の美術が発展した歴史的な文脈を持っています。19世紀に入り、スウェーデンの若い芸術家たちがヨーロッパで学び、レアリズムに傾倒しながら、故郷の自然や日常の美しさを表現する作品を創出しました。本展では、彼らの視点を通じて、北欧の豊かな感性に触れられる貴重な機会と言えるでしょう。

展覧会の詳細


  • - 会期: 2026年1月27日(火)~4月12日(日)
  • - 開室時間: 9:30~17:30、金曜日は20:00まで
  • - 休室日: 月曜日(ただし2月23日(月・祝)は開室)
  • - 観覧料: 一般2,300円(2,100円)、大学・専門学校生1,300円(1,100円)、65歳以上1,600円(1,400円)、18歳以下は無料

展覧会の最新情報は公式サイトで確認できます。スウェーデンの文化と美術に触れられるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき 広報事務局
住所
東京都千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5階 株式会社OHANA内
電話番号
03-6889-7881

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