新たな挑戦、SOLBA株式会社
三重県の四日市市に本社を置くSOLBA株式会社(旧サンエイ工務店)が、2027年度の新卒採用をスタートしました。その名も『天下の大将軍採用』。社名変更に伴う新しい採用プロジェクトは、学生たちに自らの可能性を追求する場を提供します。
特設サイトでの生き様診断
採用選考では、特設サイトを通じて行う独自の「生き様診断」を実施することが特徴です。この診断は、全25タイプの中から学生自身の資質を明らかにすることを目的としています。エントリーは、診断結果をスクリーンショットし、LINEで熱意を綴ったメッセージを送信するだけ。これにより、セミナー参加や一次選考が免除され、トーク画面を通じて伝わる「熱量」が最重要視されます。
生き様診断はこちらから
熱き情熱の意味
グループ代表の山下氏は、『物語の英雄は夢を捨てなかった。夢を持つからこそ、実現可能になるのだ。』と語ります。現在の時代には、「計算高い器用さ」よりも、「ここで天下を獲る」と本気で信じる情熱が必要です。将来に不安を抱える若者に向け、「今は何も持っていなくても、志が最も強い武器になる」とメッセージを送ります。
地方への新たな視点
SOLBAは、地方における「賃金と野心」を再定義したいと考えています。三重県で初任給30万円を目指し、売上100億円規模の組織を自らの手で築く意欲を示唆しています。大きな目標を持ち、組織を自らの手で創り上げることにより、若者たちに主役感を提供したいとしています。
また、東京の先端技術を地方に持ち込むことで、建設業の枠を超えた新たなビジネスモデルを創出していく計画です。このプロジェクトを推進する立場にあるのは、実際の現場で働く若手社員たちです。
多様な採用プラン
SOLBAでは、「天下の大将軍採用」以外にも、能力に応じた多様な採用プランを用意しています。例えば、チームを支える能力を評価する「部活マネ採用」や、目標に向けての自己管理力を評価する「マラソン採用」、また、視聴者のニーズを読み取る力を評価する「バズ動画採用」など、様々な方法で新しい才能を見つけ出そうとしています。
ジェンダーギャップ解消の取り組み
SOLBAは最近、三重県知事から「ジェンダーギャップ解消取組賞」を受賞しました。同社は、勤務体系の多様性やフラットな評価制度を整えており、業界平均を大きく上回る女性管理職比率を誇ります。働きやすい環境づくりを進め、新たな視座を提供するための研修プログラムも充実しています。
新社名への想い
社名変更の背景には、「くさりの場」としての決意があります。建物を建てるだけでなく、お客様の困りごとを解決し、その先で“花が咲く場”を創るという理念が込められています。新社屋の完成は2026年4月ですが、単なる美しいオフィスではなく、地方の中小企業の課題を解決するための機能的な場となります。
最後に
SOLBA株式会社の『天下の大将軍採用』は、単なる採用活動ではなく、地方からの新たなチャレンジを形にする機会です。若者たちが自らの情熱を信じて、未来を切り開く舞台を用意しています。興味のある方は、
こちらからエントリーしてください。