インターネットメディアの未来を見据える「IMD 2026」が始動!
一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)は、2026年11月7日(土)に待望のメディアカンファレンス「荒波上等。〜Internet Media Day 2026〜」を開催します。本日、登壇者の第一弾情報が発表され、参加チケットの申し込み受付も始まりました。デジタルメディアは急速に変化しており、AI、映像、テキストが交差する荒波にさらされています。このカンファレンスでは、そんな変革の真っただ中で、メディアの未来をともに考える場となります。
深掘りする新たな挑戦
今回のオープニングセッションのテーマは「荒波上等――今こそチャレンジのときだ」。メディア業界の注目ブランドである「ハルメク」「日経トレンディ」、そして「週刊現代」「現代ビジネス」といった勝負に出ている企業の挑戦を深く掘り下げます。インターネットメディアの未来を見据え、時代に合った進化の必要性が強調されるでしょう。
登壇するのは、興味深いメンバーが揃います。まず、
阪上 大葉氏(株式会社講談社 現代事業部 部長)、
澤原 昇氏(株式会社日経BP 総編集長)、
山岡 朝子氏(ハルメク編集長)、そして
山田 俊浩氏(東洋経済新報社 総編集長)です。彼らは各社の最新の取り組みを語り、成功と失敗から学ぶ貴重な場となるでしょう。
参加申し込みと開催概要
メディア従事者の皆様は、特設のPeatixページから参加申込みが可能です。参加形式は、会場でのリアル参加とオンライン視聴の2方式が用意されています。会場参加は抽選制で定員は80名、JIMA会員の方は2,000円(税別)、非会員は5,000円(税別)で懇親会にも参加できます。オンライン視聴は、会員価格1,000円(税別)で定員制限は無く、抽選もありません。
申込みは、特設ページ
IMD2026 Peatix受付ページで受け付けており、締切は2026年10月20日(火)23:59です。抽選結果は2026年10月23日(金)に通知されます。
開催概要
- - 日時: 2026年11月7日(土)9:30〜20:30(開場 9:00)
- - 会場: 株式会社ユーザベース
- - 形式: ハイブリッド開催(会場参加 + オンライン配信)
- - 主催: 一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)
参加対象と注意事項
参加対象はメディア従事者のみで、賛助会員(無料)の方は招待制となるため、一般申込みは受け付けられません。詳細はイベントページを確認してください。
一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)はインターネットメディア事業の信頼性向上を目指し、様々な取り組みを進めています。IMD 2026は、その活動の一環であり、未来のメディアを築くための貴重な交流の場となることでしょう。是非、参加してこの波に乗り遅れないようにしましょう!