Mutureの変革事例
2026-03-10 16:18:22

Muture、リビングラボ対話会で企業変革の成果を発表

Muture、リビングラボ対話会で企業変革の成果を発表



株式会社Muture(ミューチュア)は、2026年3月11日(水)に開催される日本リビングラボネットワーク(JNoLL)の対話会において、代表取締役の莇 大介が「大企業変革×リビングラボ」というテーマで話題提供を行います。本イベントは、リビングラボおよび共創活動に取り組む実践者たちが集まる意義深い場となります。

Mutureの企業変革の取り組み


Mutureは、丸井グループとグッドパッチの合弁会社として2022年に設立され、企業変革を支援しています。具体的には、現場に深く入り込み、組織の課題と人に向き合いながら、参与観察からシステムへの反映を通じて実践を重ねてきました。今回の対話会においては、これまでの取り組みの軌跡を共有し、参加者同士で相互に学び合うことが目的です。

対話会の内容


対話会では、莇 大介が企業変革のプロセスとリビングラボの有効性を結びつける事例を紹介します。リビングラボの活動は、一般市民と企業、学術機関の協働を通じて新たなサービスや政策を創出する取り組みです。このような活動がもたらす知見を共有することで、多様な視点からの相互作用が期待されます。特に、企業内部の変革がどのように外部の知見によって促進されるか、という点に注目が集まります。

参加者へのメッセージ


今回の対話会は、リビングラボや共創の実践者にとって、自らの取り組みを相対化し、新たな学びを得る貴重な機会でもあります。Mutureとしても、異なる視点からのフィードバックや意見交換を通じて、今後の活動に活かすための新たな発見を期待しています。

Mutureのビジョンと目指す未来


Mutureは「相利共生の未来を実現する」というビジョンのもと、国内外の大企業における変革やDX推進を行っています。社名であるMutureは、相利共生を意味するmutualismと未来を表すfutureを組み合わせた造語です。これは、企業が個々の価値を尊重し、多様な価値観が協働する未来を目指す姿勢を表現しています。

JNoLLにおけるMutureの役割


一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)は、社会課題解決に向けた共創プロジェクトに取り組む実践者たちのコミュニティです。Mutureはその中で、専門的な知見を提供し、共創の場を通じてリビングラボの理念を広げていく役割を担っていきます。対話会を通じて、リビングラボの活動がどのように実際の社会に貢献できるのかを考える場にしたいと思っています。

まとめ


「大企業変革×リビングラボ」というテーマの対話会は、企業変革を目指す多くの実践者にとって、実践知を共有し、学び合う貴重な機会です。Mutureは、今後ともこのような取り組みを通じて、より良い社会の実現に向けて貢献していく所存です。参加者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社Muture
住所
東京都中野区中野4丁目3番2号
電話番号

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