株式会社ツリーベルが描く『ごきげん場』の未来とは
株式会社ツリーベルは、全てのステークホルダーにとっての「ごきげん場」を創出することを目指して、さまざまな取り組みを行っています。この理念は、企業活動を通じて社員、顧客、社会全体に幸せの循環を生み出すことを目指しています。
1. ごきげん場の概念
「ごきげん場」とは、ツリーベルが商標登録した言葉で、働く環境としての快適さや顧客満足度、社会貢献を強く意識した取り組みから成り立っています。この理念に基づいて、ツリーベルは「四方良し」を掲げる企業活動を続けています。
2. 社員のごきげんを高める取り組み
社員の健康は企業の基盤とも言えます。ツリーベルでは、健康経営を取り入れ、従業員の健康維持・増進を企業全体の戦略として進めています。2021年には健康優良企業として「銀の認定」を受け、2024年にはより高い評価である「健康経営優良法人」へも認定予定です。
健康経営の具体例
この取り組みの一環として、社内での健康管理サポートプログラムを展開し、社員のワーク・エンゲージメント向上を目指しています。定期的な健康セミナーやフィットネス活動の推奨により、社員一人一人が健康的に働ける環境を整えています。
3. 顧客のごきげんを考える
顧客が満足する商品やサービスを届けることも、ツリーベルの重要な使命です。特に注目されるのが「心想計」というアプリの開発です。このアプリは、睡眠や生活リズムを可視化することで、ユーザーのウェルビーイング向上をサポートしています。
顧客との共創
ツリーベルは顧客に対して、睡眠管理の重要性について啓発活動も行っています。共創できる企業との連携を深め、健康経営に貢献する施策を推進し、豊かで持続可能な社会を目指します。
4. 会社のごきげんを向上
社員と顧客がごきげんであるほど、企業価値は高まります。株式会社ツリーベルでは、社員のスキル向上を支援するため、130種類以上のIT・ビジネス資格を「資格手当」として認定しています。この制度は、高額な受験費用を会社がカバーするもので、スキルアップを重視しています。
継続的なスキル支援
また、認定資格に対して勉強会を設け、気軽に相談できる環境も整えることで、社員の成長を持続的に促進しています。技術力の向上が、顧客の複雑なIT課題に対する適切なアプローチへとつながるのです。
5. 社会のごきげんを考える
ツリーベルでは、行動することで社会に寄与することも大切にしています。新卒採用に限らず、未経験者向けの中途採用も行っており、定期的な研修やキャリア相談を通して次世代育成を実施しています。
応募者支援の新たな試み
2ヶ月間の研修を経て資格取得を目指し、専任講師によるサポートでIT人材としての自律的なキャリア形成を支援します。この取り組みはツリーベルの社会貢献の一環であり、すべてのステークホルダーが幸せを感じる場を作り続けるのです。
6. 今後の展望
社会は常に変化しています。株式会社ツリーベルは、時代に応じた柔軟な「ごきげん場」作りの実践を続け、社員や顧客、そして社会全体に良い影響を与える存在であり続けることを目指しています。4月1日には「April Dream」の活動として、企業の夢を発信し、多くの人に希望を与えることを目指します。
7. 株式会社ツリーベルについて
ツリーベルは、エンジニアリングサービスや受託開発の実績を活かし、総合的なITソリューションを提供している企業です。基幹システムを中心に、多様なIT課題を解決し、新たなビジネスモデルを創出することにコミットしています。
社名:株式会社ツリーベル
代表者:田村 省二
設立:1988年7月
資本金:5,000万円
従業員:800名
公式ウェブサイト