第23回ヨガフェスタ横浜2026の開催までのカウントダウン
アジア最大規模を誇る『ヨガフェスタ横浜2026』が、いよいよ2026年10月10日から12日まで横浜・パシフィコで開催されます。このイベントに向けて、3週間前の段階で続々と新しいプログラムが発表され、参加者を楽しませる準備が整いつつあります。主催の株式会社ヨガタウンは、ヨガ界の新たな潮流を生み出すべく、様々なプログラムを提供しています。
新プログラム予約のスタート
2026年9月25日からは、以下の新プログラムの予約が開始されます:
- - サウンドバスヒーリング: 10月12日限定で行われるこの特別なクラスでは、クリスタルボウルやシンギングボウルの音によるヒーリング体験が可能です。予約は60名を上限とし、1クラス90分で参加費は事前購入で3,410円(税込)。
- - トライアルクラス: ヨガ未経験の方にも参加しやすいこの無料クラスでは、道具も無料貸出で気軽に参加できます。
- - ビジネスカレッジオンライン視聴チケット:ヨガインストラクター向けのこの講座は、オンライン視聴が可能で、アーカイブの視聴も可能です。この機会に業界の最新情報を学んでみてはいかがでしょうか。
特別協賛の決定
今年のイベントでは、東建コーポレーションが展開する賃貸ブランド『ホームメイト』が特別協賛に決定しました。この協賛により、臨港パークでの無料ヨガプログラムが『ホームメイト パークヨガ』として行われます。芝生にシートを敷いて手軽に参加できる、ファミリー向けのプログラムも設けられ、多様性を尊重した内容になっています。
秋分の日にはオンライン企画も
9月23日(秋分の日)には、オンラインヨガイベント『YOGAWeek』もスタートします。このイベントは、四季の節目に合わせて年に4回開催され、これまでに延べ約10万人の参加者を集めてきました。自宅から気軽に参加できるため、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。
今年のテーマは「ウェルネス」
2026年のヨガフェスタのテーマは「ウェルネス ── 眠りが変わる、毎日が変わる」。このテーマに沿ったプログラムは、誰もが楽しめる内容で、多様性を尊重しています。100名以上のインストラクターが集結し、112の有料クラスが用意される他、無料のパークヨガやトライアルクラスなど、参加者一人ひとりが自分のペースで楽しめる場を提供します。
チケット情報
チケットは既に販売中で、特に人気のあるサウンドバスやトライアルクラスの予約は早めに行うことをおすすめします。有料クラスの分は、特別クラスが3,960円、一般クラスが3,410円など、種類に応じて多様な選択肢が用意されています。
まとめ
『ヨガフェスタ横浜2026』は、心と体のリフレッシュを目的とした施設であり、誰でも気軽に参加できるように工夫されたプログラムが盛りだくさんです。この秋、オンラインから開催のリアルイベントへと流れる流れの中で、ぜひとも新しい体験をしてみてはいかがでしょうか。
参加を検討される方は、公式サイトやチケットサイトをチェックし、早めに行動に移しましょう。