HIKEが手掛けたInfinity1の新ロゴマークの魅力
株式会社HIKEは、グループ会社であるInfinity1のロゴマークを制作しました。この新しいロゴは、デジタル制作の未来を感じさせるものとなっています。
厚みのある25年の歴史
Infinity1は、旧しいたけデジタルから社名変更され、長い歴史を持つ3DCG制作の専門家集団です。25年以上の歴史は技術の積み重ねを示しており、HIKEに加入したことでさらなる発展が期待されます。新社名には、25年間の経験と新たなビジョンを込めています。
新社名に込めたメッセージ
ロゴデザインに採用された「001」という数字は、HIKEのアニメーションプロダクション「100studio」と対になる形で、以下のメッセージを持っています。
- - 無限のアイデア、一つのビジョン
- - 無限の可能性、始まりは1から
- - 無限大のイノベーションは1から始まる
このようにして、Infinity1の将来に対する期待を視覚的に表現しています。
“O”を用いた独創的アプローチ
デザインチームは、「1」をそのまま描くのではなく、あえて「O」とすることで新たなコンセプトを打ち出しています。この発想は、デジタルの基礎である「01」を象徴しており、テクノロジーと創造性が入り混じるこの業界において、大きな意義を持つものです。
立体感を表現するデザイン
ロゴのデザインは、無限大を表す記号「∞」を組み込み、その隣に「O」をドットとして配置。3DCGならではの立体感や光の演出を通じて、視覚的な美しさと奥行きを演出しています。これにより、Infinity1が持つ3DCG技術のアイデンティティを見事に具現化しています。
違和感が生む関心
デザインには「1なのに、なぜOなのか?」という視覚的な違和感があるため、見る人の興味を引きます。このデザインにより、名前の由来や新たなビジョンについて注目が集まり、視認性が高く、会話のきっかけにもなります。
Infinity1のコメント
Infinity1の取締役、宮武徹氏は、「デザインに込められた想いが形になった瞬間、ひとつの完成形を迎えた」と語っています。ロゴは会社のビジョンを表す重要な要素ですし、「O」の表現が新しい観点を提供し、関心を持たせる要因となることを期待しています。
制作の裏側を知る
HIKEの公式note「HIKE Voice」では、Infinity1のロゴマークについてのインタビューが公開されています。制作過程やデザインチームとの対談が掲載されており、さらに深くデザインを理解することができます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
HIKE Voiceの詳細はこちら
Infinity1の事業内容
Infinity1は、今まで数々のアニメーション制作を行ってきた実績を持っており、特に3DCGに特化したプロデュースによる魅力的な作品を生み出しています。2024年には新たな劇場アニメーションも控えており、ますます注目が集まることでしょう。
株式会社HIKEは、アニメーション制作だけでなく、多くのクリエイティブプロダクションも行っており、今後の展開に期待が高まります。新社名Infinity1と共に、さらなる進化を遂げるようです。