株式会社ドウシシャが誇る扇風機ブランド『Kamomefan』は、その最新モデル『Kamomefan+c move(カモメファン ムーブ)』を展覧会「あわいのゆくえ – 自然と人が結び直してきた関係のかたち」に展示します。この展覧会は2026年2月16日から2月25日まで、東京のGOOD DESIGN Marunouchiで開催され、入場は無料です。
『Kamomefan+c move』は、特別に設計された羽根を使い、自然な風を実現することを目指したサーキュレーター機能付きの扇風機です。この製品は、カモメの羽からインスパイアを受けた独自の羽根を搭載しており、その形状により風を20メートル先まで送ることが可能です。上下左右に動く3D自動首振り機能を備えており、あらゆる方向に風を届けることができます。さらに、別売のGenki Packを使用すればコードレスでの使用も可能となり、利便性が一層向上します。
展覧会においては、『Kamomefan+c move』の実物展示に加え、初代の羽根から進化した『Nakashima Braid R-04』と、開発初期の羽根のサンプルも展示されます。これらは、あいまいな関係性を浮き彫りにし、現代における人と自然のつながりを再評価させる重要なアイテムです。
展覧会のテーマは「自然と人が結び直してきた関係のかたち」であり、素材や技術、人々の営みを通じて持続可能性についての新たな視点を提供します。参加者は、過去と現在の関係性を見直し、未来を見据えた可能性について考える機会が得られることでしょう。
『Kamomefan』は、2008年の発売以来、ソフトで心地よい風を届けることにこだわり続けてきました。流れるようなデザインと特殊な羽根の形状により、当たっても疲れない自然な風を再現し、多くの人々に愛されてきました。近年もナカシマプロペラとの協業を通じてさらなる進化を遂げており、2023年には一層改良された羽根を搭載した『Kamomefan+c』シリーズをリリースしました。
この新モデルは、同シリーズの中でも特にコンパクトなサイズながら、機能性とデザイン性を兼ね備えています。私たちは、今後も人と自然が調和する世界を目指して社会と向き合い、持続可能な未来を切り拓いていくつもりです。
展覧会の詳細や参加申し込みについては、公式サイトをご覧ください。私たちの新しい風を体験しながら、自然との関係性を深く考えてみてください。新たな扇風機の可能性が、きっとあなたを驚かせることでしょう。さあ、カモメの羽の持つ力を感じてみてください。