『電車で旅するマグネット』
2026-09-11 10:37:17

新たな鉄道の魅力を発信する『電車で旅するマグネット』

新作マグネットで旅の魅力を再発見



株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)が日本各地の魅力的な鉄道とともに、新たなシリーズ『電車で旅するマグネット』をリリースしました。本製品は、四つの第三セクター鉄道をテーマにしたマグネットで、各地の風景や鉄道の特長を生き生きと描いています。

商品紹介



このシリーズの第一弾は、以下の四種類の鉄道マグネットがラインナップされています。

1. 三陸鉄道 36-700形
美しい北東北のリアス線で運行されるこの鉄道は、スリリングな景観を楽しめる場所。車窓からは三陸の青い海が広がります。イラストレーターの森優さんによって、爽快感を感じさせるデザインが表現されています。

2. えちごトキめきリゾート 雪月花
新潟の大自然に囲まれたリゾート列車は、食事が堪能できることでも知られています。こたさんの手によるイラストには、赤い列車と妙高山の雄大な景観が美しく描かれ、光に当たるとキラキラと輝きます。

3. のと鉄道 のと里山里海号
能登半島を走るのと鉄道は、名湯和倉温泉や桜が咲き乱れる駅など、観光名所に恵まれた地域です。イラストレーター嶽まいこさんが描くこのマグネットは、青い空とーブルーの車体が印象的で、能登のトキをも取り入れたデザインが魅力的です。

4. ひたちなか海浜鉄道 キハ11形
茨城県を走り抜けるこの鉄道は各観光スポットに近接しており、地域の日常を支える存在です。てらかどみなみさんによって制作されたイラストは、美しい黄金色を基調にし、地元猫「ミニさむ」ちゃんも描かれています。

環境に配慮した製品作り



『電車で旅するマグネット』は、ただの運転車両のミニチュアではありません。宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」で手作りされたスペインタイル上で、各地のクリエイターたちのデザインが立体的に仕上げられています。この工房は、復興の象徴としての役割も果たしており、地域の女性たちの手で一つ一つ丁寧に作られています。

体験できる場所



これらのマグネットは、各地域の店舗でのみ購入できるご当地限定商品です。取扱店舗は以下の通りです。
  • - 穴水町物産館: 石川県、のと鉄道の終着駅に併設された道の駅。
  • - さんてつや: 岩手県、三陸鉄道の直営グッズ専門店。
  • - 那珂湊駅 窓口: 茨城県、湊線の中心駅で、交通の要所となっています。このように、現地に行かなければ手に入らないアイテムとして、旅行の思い出を持ち帰るにはもってこいの商品です。

地域をつなぐ架け橋に



このシリーズは単なるマグネットではなく、地域と人々をつなぐ文化的な架け橋の役割も果たします。日本各地の鉄道と地域の魅力がギュッと詰まったマグネットを手にし、旅の思い出を一層深いものにしてくださいます。

皆さんもこの魅力的なコレクションをぜひ手に入れて、旅の楽しさを再体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

会社情報

会社名
株式会社ペノン
住所
東京都千代田区麹町3-5麹町シルクビル4階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 千代田区 電車 ペノン マグネット

Wiki3: 東京都 千代田区 電車 ペノン マグネット

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。