新しい暮らしの提案、帯広市の「Livescene帯広」
株式会社ロゴスホールディングス(以下、ロゴスHD)が、富士山の雄大な美しさにも似た帯広市に全83区画の分譲地「Livescene帯広」を開発します。このプロジェクトの第1弾となる25区画の購入受付は、2026年7月1日からスタートします。
プロジェクトの狙いと背景
現在、日本の住宅市場は様々な課題に直面しています。特に、建材費の高騰や住宅ローン金利の上昇が若い世代の住まい選びに影響を及ぼしています。ロゴスHDはこの流れを受けて、単に家を建てるのではなく、豊かに暮らせる街づくりを目指します。
そのために目指すのは、手の届く適正価格で、安心・安全な住環境を提供することです。「Livescene帯広」は、土地と建物を一体として提供することで、資材調達のコストを削減しつつ、高品質な住宅を維持します。
また、一般的な住宅会社が行う高額な広告費を用いず、独自のデジタルマーケティングやSNSを活用して直接集客を行うことで、効率的にコストを削減、住民に還元していく仕組みが整っています。
暮らしやすさを実現するための工夫
「Livescene帯広」では、安心・安全な生活を支えるため「&L協定」という街づくり協定を設けています。この協定により、以下のような特徴的な取り組みが実施されます。
1. 自動点灯の常夜灯
すべての住宅に、暗くなると自動で点灯する常夜灯が設置されます。これにより、街の死角を減らし、家族が安心して夜間に散歩できる環境が整えられます。
2. 美しい街のデザイン
道路に面した窓のサイズを統一し、街並み全体に美しさを演出します。また、プライバシーを守るために、住宅の配置にも工夫が施されています。
3. コミュニティの形成
すべての住戸が地域の町内会へ参加し、顔の見える関係性を形成。自然と助け合えるコミュニティを育て、災害時にも安心できる環境を築いていきます。
プロジェクト概要
- - 名称: Livescene帯広
- - 総区画数: 83区画(第1弾販売:25区画)
- - 販売開始日: 2026年7月1日
- - 所在地: 北海道帯広市西2条南34丁目
- - お問い合わせ先: ロゴスホーム帯広(0155-22-4126)
企業の理念と成長戦略
ロゴスホールディングスは「日本の家づくりをつくる。」という経営理念のもと、地域の工務店と共に成長を目指しています。北海道を中心に全国に拠点を持ち、地域に密着したサービスを提供しています。さまざまな課題に直面する工務店との連携を強化し、お互いの発展を目指していく姿勢が大きな特徴です。
帯広市に新しく誕生する「Livescene帯広」で、快適で安心できる新しい生活を始める準備をしませんか?心地よい住環境と温かいコミュニティが待っています。