カンム代表・八巻渉がIVS2026公式イベント「XDEAL」に登壇
株式会社カンムの代表取締役、八巻渉氏が2026年7月3日(金)に開催されるIVS2026公式サイドイベント「XDEAL」に登壇することが決定しました。このイベントは、M&A(合併・買収)に関心を持つ経営者やバイヤー、エージェントなどを対象としており、8つのセッションで構成されています。特に八巻氏の登壇するセッション【E1】では、2023年にカンムが三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となる過程や、その後の経営における挑戦について語る予定です。
イベント概要
- - 日時: 2026年7月3日(金)10:00〜16:00
- - 場所: Ace Hotel Kyoto 2F(京都・烏丸御池)
- - 対象: M&Aに関心のある経営者・バイヤー・エージェント
- - 主催: 4S,Inc.
- - 参加形式: チケット制(事前申込みが必要)
八巻氏のセッションは、11:30から12:10に行われます。タイトルは「MUFGへ250億円のM&Aを経て、それでも社長を続けている理由」で、約40分間のトークでは、売却後の経営の現状や、その裏側について本音で語ります。特に、「売って終わり」ではない、新たな挑戦について詳しく話す予定です。また、参加者からの質問にも積極的に応じるとのことです。
カンムの特徴
カンムは「お金の新しい選択肢をつくる」というミッションを掲げるFinTech企業です。BtoC向けに、投資と決済を一つのアプリで完結できる「Pool」や、ダウンロード数1,400万を誇るVisaプリペイドカード「バンドルカード」を提供しています。また、中小企業向けのキャッシュフローソリューションも展開しており、幅広い金融サービスを通じて日本の金融市場に革新をもたらしています。
八巻氏は、カンムがMUFGグループの一員として、銀行機能のアップデートを目指していることを強調しています。今回のイベントは、M&Aの成功事例としてのカンムの実情を知る貴重な機会です。興味のある方は、ぜひIVS2026公式サイトから申し込みを行ってください。
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カンム株式会社の基本情報
カンムは、金融サービス業界において革新を続けており、今後の展開から目が離せません。